本日をもって、今シーズンの私の仕事は一段落することになった。
それにしても、こんなにハラハラドキドキするシーズンは珍しいですわ。

ま、「お客さん」が誰も読んでいないからこんなこと(何度も)書いちゃうんだけど、この商売は、単に私の
「食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの……(後略)」
というか、簡単に言うと
「たつきの道」
というか、簡単に言うと、
「口を糊する」
……って、全部古すぎる表現か……

要するに、「てめえがかろうじて生きていくのに必要なギャランティを得るためだけの商売」に過ぎない。

しかし、それで、いい加減なテキトーな仕事をしたことは決して、ない。

これまでの戦績。

13戦9勝4敗。


はぁ……2敗くらいはしかたがないか、と思ったが、すでにこの時点で4敗というのは、キビシイ(しかも3勝できるハズだったところでの3敗は、大きい)。

そして明日から最後のタタカイ。全部で6戦or5戦がある。いちばんキツイ週末だ。

もはや、私の出来ることは、ない。祈り、見守るのみ。

結果は、来週半ばに出る。



ま、こんなことを私自身が書いちゃマズイんだろうけど、仮に「勝利」したって、その後の人生が「幸福」になるかどうか、というのは別問題だ。現に、私みたいな奴もいる現に存在するワケであるし。

そこまで私がコミットすることなんてできるハズもないのだが……少なくとも、彼ら(彼女ら)の人生に何らかの「影響」を与えていることは、間違いない。

コワイです。
前にやっていた、今と似て非なる職場での「お客さん」……という表現はちょっと違うが、ぶっちゃけ言うと「教え子」のなかには、もう二十歳を過ぎている子もいる。

彼ら、彼女らは、どのような人生を歩んできたのか?
これからどういう人生を歩んでいくのか?
そこに、もしかして私の影響が少なからず影響はしてはいるのだろうか?
私は、「教え子」たちの「幸福」になんらかの寄与をしたのだろうか?

実を言うと、二十歳にもなったら、私の名前とか存在すら忘れてもらってるほうがありがたいんだけど……