プレゼン | 福岡県久留米の社労士 五郎丸秀太のブログ

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売上が上がらない、人が育たない、人事労務管理ができない…。そんなお悩みをお持ちの経営者様、店長様。

ホームセンターの店長としての経験と社労士としての知識を生かして御社の悩みを解決いたします。

五郎丸経営労務事務所  代表 五郎丸 秀太

おはようございます、五郎丸です。

本日も寒いですね!風邪など召されませんようお気をつけくださいませ。


本日のテーマは「プレゼンでの気付き」


コミュニケーションはお互い発信受信を繰り返すことで相手が本当に伝えたいことに近づいていきます。

一方プレゼンテーションはこちらが伝えたいことを一方通行で伝えます。

100伝えたいことがあってアウトプットする力が60しかなければ60しか相手に届きません。

一方80伝える力があれば80相手に届きます。しかし「届く」と「伝わる」は別物。

80届いても相手によって70受け取ることができる人もいれば50しか受け取れない人もいます。

プレゼンしている側でコントロールできるのはアウトプットする能力を最大限にすること。

「相手が分かってくれない」というのは、自分のアウトプットする力が足りないとまず考える。

そのうえで自分が改善できることは何かを考えていくことが必要ですね。

職場で「コミュニケーションが足りない」という話をよく聞きますが、そうであるならコミュニケーションの何が足りないのか?

ひょっとしたら発信する力や頻度、量が足りていないのかもしれませんね。

では本日も一日楽しく過ごしましょう!

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