先日、OTOTOY企画の「Vanishing Point」というイベントに行ってきました。
出演は
あらかじめ決められた恋人たちへ
こだま和文
bonobos
イベント的に3.11を意識しているのか、出演者も意識した感じがいくつかありました。
初っ端は、あら恋。
昨年のtaicoclubで観て以来、2度目。
タイコのときは、前半微妙な気がしてたのに、残り3曲で神懸かって良かったという印象。
今回は、前半のベースがブリブリいい過ぎてて、耳と身体に悪い感じだった。
総じて楽しめたけど、その中で「Back」という曲が格別に良かった。
もともと好きな曲ではあったけど、背後に流してたPVも混みですごく素敵な空間になっていた。
2組目はこだま和文。
全くのノーチェックでしたが、日本人初のダブバンド「MUTE BEAT」でリーダーをされてた方らしいです。
DJに合わせてトランペットやピアニカやら。
酔っ払ってたぽく、フラフラしながらだけど、絵的に楽しめた。
僕の中でうまい下手、不安定感や危うさも含めて、ライブってその日その瞬間1回ぽっきりさ、が高いものほど来た甲斐があったなーと思うのだけど、そういった意味ではこの日一番だったのかもしれない。
ラストはbonobos。
通算4度目なのかなー。相変わらず楽しそうにライブをしてくれるので観ていてホッコリする。
ベースの夏子さんが「あなたは太陽」でコーラス間違えたあとに「あっ」って顔したのがすごくかわいかったです。
大好きな「GOLD」聴けて満足。ほんとにこれいい歌だと思う。
そんなこんなで疲れたけど非常に楽しめたイベントでした。
