音楽聴いて吐き気したの久しぶりだ。商業的。魂を売った音。
総じて偏見を持たずに世の中の音と対峙してるつもりだったし、まさか自分でもこんなテンション下がるとは。


仲の良いバンドがたまたま対バンした中にすごく歌のうまいギターボーカルのバンドがいて、思わずデモ×2とTシャツを購入した。もう何年前か覚えてないくらい昔の話。

それからそのバンドのことをひっそりと応援してたけど、CDを1枚出して解散。
そのギターボーカルが始めた次のバンドも追っかけていた。
ライブにも数回行ったし、ワンマンにも行ったりした。
CDもたぶん全部持ってるはず。
ところが去年突然の活動休止。

同じ頃にボーカルの抜けたあるバンドに、ピンボーカルとして加入。
そのあるバンドも名前は知ってたけど特に興味ないから気にしてなかった。
ピンボーカルとしてではなくギターボーカルでいてほしかったのもあって。

そのバンドがどうもメジャーに移って新しいアルバム出したらしく試しに聴いてみたら最初に書いた通りに。

家帰って、PVも観てみたけどさらに終わってた。
勝手なことを勝手に書くけど、前のバンドで見せてた輝きはないや。

はー、悲しい。

まぁ、前にやってたバンドの音が色褪せるわけではないんだけどさ。