BT45 稽留流産
奇跡は起こりませんでした。
BT 31の時点で小さいながらも心拍確認が出来ていました。
小さい事を先生に聞いたら、「今は心拍確認できれば良いです」と「順調です」と言われ、「あともう一回2週間後ですが遠いので今日卒業でもいいですがどうしますか?」ときかれ、9周目まではどうなるかわからないと思い、「もう一度来ます」といいました。
あの頃、「順調です」と言われたことで不安だった気持ちが少し上向きになっていきました。
でも、よく見かける9週目の文字が頭をよぎり、9周目を過ぎるまでは安心は出来ないと思っていました。
そして、妊娠していればBT45の9w1dで稽留流産になりました。
BT 31の時、胎嚢は17mmで赤ちゃんはその5分の2位の大きさくらいでしたが、BT45では胎嚢21mm、赤ちゃんは1mm、心拍確認できなかったのです。
卒業できると、ウキウキ気分で行っていた分、現実なのか夢なのか一瞬戸惑いました。
不思議な気分でした。
理解しはじめた頃、病院にいましたが涙が溢れてきました。
信じたくなかったけど、現実を見てしまったからもう戻りたくても戻れない、悲しくて悲しくて堪らなかったです。
継続は出来ませんでしたが、妊娠出来たことで母親の強い訳を知ってしまったこと、、、。
一生忘れません。
今日で今年も終わりですね。
私のブログに来てくださった方
今年はありがとうございました。
2020年皆んなが最高の一年になりますように🌟