一生忘れられない修学旅行 1
10月下旬の土曜日、地元のお祭り。
昼間は暑くても、夜は冷え込その頃の気候。昼間から集まって大人は外で酒盛り、子供達は田んぼで虫探し。夜になりコートや膝掛けが必要なくらい寒かったけれど、小6の息子は寒さより楽しさの方が勝っていたらしい。
家に帰りテレビを観ている時、息子が鼻水ズルズルしていたので、「調子悪い⁇」と尋ねても「ううん」と否定の返事。
「お風呂にゆっくり浸かって、温まりなね」と声を掛けた。
お風呂を出た後、やけにすんなり寝床へ行ったな、と思ったけど、疲れたのかなと特に不思議には思わなかった。
次の日の早朝、4日後に修学旅行が迫っているので朝の検温を主人が促したらしいが、主人の口から「38.5℃だって」の言葉…
「え⁉️」と寝ぼけ眼の私も一気に目が覚めた。
嫌な予感、そんな高熱はあの感染症しかない…
と思いつつも、昨日冷えたから風邪を引いただけと言う可能性も有る、と嫌な予感を一生懸命否定した。
日曜日だったので、当番医を調べて電話をした。病院からは「熱が出たばかりでは検査で正確な結果が出ないので、午後に来てください」と言われた。午後に隣り町の病院に行き、受付時、息子は車で待ち、母の私が問診。息子は9月にコロナにかかったばかりだったので、インフルの検査だけで良いらしい。
30分ほど車の中で待ち、看護師さんが来てくれて窓を開けて検査をした。15分後に結果が出るから車の中で待つ様に言われて待っていたが、10分ほど待ったところで看護師さんが来て、「インフルエンザA型陽性です」と。
はぁ…確定してしまった。
すぐに夫にメールした。もうその時点で、私の心は修学旅行に行く事を諦めていた。
長くなったので、次回へ続く
なんか、嬉しかったので
とっても久しぶりの投稿。なんか嬉しかったので、書き留めておこうかと。
昨日、月のものが多い日だったので なんとなく息子のお風呂は主人に頼もうと
「今日はお母さん調子がわるいから、お風呂はお父さんと入ってね。」
と息子にお願いしました。初めは、私と入りたいと
なかなか納得してくれなかったけれど、なんとか主人と入ってもらい、私一人でお風呂に入っていたところ、息子がバスルームのドアを ガチャ っと開けて、
「お母さん大丈夫?お風呂は入れるんだね」と一言。
心配で見にきてくれたのでした。
お風呂から出た後も、「明日の日曜日も、お母さん調子が悪いからおうちでゆっくりしてるんだよね。」と気遣いまで。
なんと優しい子かしら。いつまで、こんな素直な子でいてくれるかしら。この事忘れたくないって思いました。
この春から小学校1年生。大きくなったね。
昨日、月のものが多い日だったので なんとなく息子のお風呂は主人に頼もうと
「今日はお母さん調子がわるいから、お風呂はお父さんと入ってね。」
と息子にお願いしました。初めは、私と入りたいと
なかなか納得してくれなかったけれど、なんとか主人と入ってもらい、私一人でお風呂に入っていたところ、息子がバスルームのドアを ガチャ っと開けて、
「お母さん大丈夫?お風呂は入れるんだね」と一言。
心配で見にきてくれたのでした。
お風呂から出た後も、「明日の日曜日も、お母さん調子が悪いからおうちでゆっくりしてるんだよね。」と気遣いまで。
なんと優しい子かしら。いつまで、こんな素直な子でいてくれるかしら。この事忘れたくないって思いました。
この春から小学校1年生。大きくなったね。

