水曜日ドラムレッスン










ふん?
先週はダブルストローク練習中に先生登場、
なのでそのままダブルの講習となった。
ダブルが必要なのは、パラディドルのため。
パラディドルはアクセントのために必要で、
そもそもスティーブ・ガッドが始めた?
らしい。
「なかなか会得できない人のための
荒療治があります( ̄▽ ̄)b」
「2本の指だけで挟んでダブルを叩く、
出来てきたら、少しづつこうして、
段々に普通のダブルにこう( ̄▽ ̄)b」
え〜っ


あっはっは
やってみま〜す

でも先生

パラディドルを使いこなすためには、
アクセント移動を思い通りに叩く練習も
必要なのでわ?




「そのとおりですd( ̄  ̄)」
はあ。。。。遠い目

そして今週。
ハイハットペダルを踏む位置について、
先々週、スタジオの店長さんから、
ペダルの中ほどを踏むと聞いたのだが、
先生に確認したら、やっぱり1番奥?
ポールに当たらないギリギリですと、
いうことだった。
ドラマーによって、マチマチなのか、
先生は常に基本を教えるのだから、
やはり先生の言うとおりにする


ってか、
中央を踏みやすい位置にセットすると、
遠すぎてハイハットが叩きにくい

そしてワタクシ
今日は
すっかり観念している
だからそれ以上質問はしないで、待つ。
先生があれこれセッティングする間、
黙って待つ
「さて、曲ですがd( ̄  ̄)」
来た。
さあ来い。なんでも受ける覚悟だ。
「いろいろと紆余曲折しましたが」
とほほ
確かにね

確かにね
あっち行きこっち行き、はあ〜


(で、相変わらず、ルパン進まず
)
「ルパンを通して演奏するために、
少し詰めていきましょうd( ̄  ̄)」
ハイッ


「この曲で1番重要なのは曲に合わせて、
アクセント移動をしっかりすること。」
RLRL RLRL
あ、そうかはい
「手の動きはだいぶいい感じですd( ̄  ̄)」
あとは音楽に合わせられるように
なるだけなのだが、いかんせん、
このボロ耳では、ズレズレに




なのでメトロノーム132で練習してる旨、
申し上げるごろ寝。
で、ついでに
曲の途中で遅くなったりしてますよね?
と、大上段から切り込んでみた


先生、小首を傾げ、
「そんなことはないと思いますが、
グルーブが取れていればd( ̄  ̄)♪」
グルーブ


「♩=100というのは、
1分間の間に♩が100個という意味ですが、
当然割り切れないケースもある。
実は大体の基準でしかないd( ̄  ̄)」
「絶対音感のような、
絶対リズム感はありえないそうです。
心臓の鼓動がその時々のテンポ感に
影響しているそうですd( ̄  ̄)」
人間だもの
ですね
そういう人間の作ったものだから
やはり音楽をちゃんと聞かなければ、
取れませんよね
「そういうことですd( ̄  ̄)」
結局そこへ行き着くのだ。
とにかく、嫌でも何度も曲を聞いて、
合わせる練習をしなきゃダメなのよ
辛いけど、そこは逃げられないの
仕方がない。って言うか、ついに


はあ、がんばるしかない
わかっちゃいるけど、お尻が重い


辛い、苦しい、楽しくない
いや、ここまでがんばったんだから、
止める手はないよ
その選択肢は絶対ありゃせんわいな
ちょいなちょいな〜
と
あ、さて〜
じょにぱさんとHLD581 さんが、
「みんな違ってみんないいプロジェクト」
立ち上げたね〜





うううう〜楽しそうさ〜




みんな、きっと参加するよね

今日は愚痴ばっかりすみませぬ
いつもありがとうございます





