ごろ寝が学生の頃に、

「二十歳の原点」という本がベストセラーになってて、

若い時に一度は死のうと思うものだって言われて。

 

みなさんは、自殺って考えたことがあるのかな。

ごろ寝は一度もありません。

てか、今日誕生日で、66歳になりました~照れえへ
はぴー音譜はぴー音譜ばーすでーバースデーケーキシャンパンロゼワイン

 

死のうと思ったことがまったくないので、
自ら死んでいく人の気持ちがわかりません。

こういう人間には、死のうとしてる人を
止めることもできないんじゃないか、
そんな無力な気がします。

人生は神様からのプレゼントなんだから、
楽しめばいいだけなんだけど。

どうしてそんなもったいないことをするのかな?
死ぬくらいなら何でもできるじゃないのかな?

死んでいく人は辛いんだとは思うんです。
何が辛いの?と聞かれたら、
きっと、何もかもと言うのでしょう。

本当になにもかも?
美味しいものを食べるのも?
綺麗なものに囲まれるのも?
優しいものに触れるのも?

だめだ、やっぱり私にはわかりません。
辛いこともあるけれど、
人生には楽しいことがいっぱいなんだもの。

春馬くんの自殺後、沈んだ気持ちを癒してくれた、
ドラマ「大江戸グレートジャーニー~お伊勢参り」

主人公、土壇場の辰五郎は落ちぶれた博打ち。
金をつかめばすぐに博打場ですっちまう、
口八丁のどうしようもないやつなんだけど、
明るくて優しくて弱いものを守り、労わるいい男。

 


ジャニーズの丸山隆平くんがい~い味出してます。


辰五郎の真骨頂は、まさに命がかかった土壇場で、
途方もないホラを吹いて逃げ延びるところだ。
なにがなんでも生き残る、そこが素晴らしいのです。
ま、内容はマンガですけどね。

その辰五郎が最終回で、「死にたい!」って言いだす。
ごろ寝びっくりっしちゃって、この辰五郎でさえ、
あっさり簡単に死を口にするんだ!と思ったら、
涙がぼろぼろ出てきちゃってさ~えーん

かなしくてやりきれなくて、号泣あせるあせるあせるあせる
その時、辰五郎を抱きしめて支えるのは、やっぱり、
初回で、入水しようとして辰五郎に救われた沙夜。。。

なのですね。

朝のテレビ番組「にほんごであそぼ」の名言より、


「人生の意味より、人生を楽しめ。」
   ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」ゾシマ

神様、人生をありがとうございます。66歳 ごろ寝