12/12カレーを堪能のあと、映画に行きました。

 

岩波ホールです。

スウェーデン映画「リンドグレーン」

 

北欧、北欧映画が大好きです。

 

ところで、

新御茶ノ水駅からカレー屋までわずか2分、

カレー屋から岩波ホールまで、たったの8分。

 

なのに、カレー屋まで15分笑い泣きあせる

岩波ホールまで40分もかかったえーんあせるあせる

もう行きつかないかと思っちゃったもんね笑い泣き

ちなみに道順を記入したマップをプリントし持参、

aipadminiでグーグルマップも駆使。。。。ぐすん汗

 

方向音痴の才能は磨きがかかる一方でございます。

 

映画は、映画「なまいきチョルベン(最高に面白かった)」

「長靴下のピッピ(未読)」

「かしまし村の子どもたち(急ぎyoutubeで観た、字幕なし)」

などのスウェーデンの児童文学者リンドグレーンの

奔放な若き日を描いたドラマ。

 

こういうドラマを見るたびに「進歩的」ってなんだろう?と思う。

こういう生き方をお手本に生きようとしてもできませんから。

この人には天賦の才があり、男運も非常によい。

「子どもファースト」そこはたいへん立派です上差しキラキラキラキラ

 

さて、胸を打たれた言葉あり。

晩年の彼女に、ファンの子供たちからたくさんの

バースデーカードが届く。

 

その中の一人の男の子からの手紙。

「あなたの本を読んで、弟を見捨てるようなゴミ屑には、

 僕は絶対になるまいと思いました。」

 

そうか。えらいな(泣)

ちょっとおばさんも読んでみようかな。

 

元文学少女本くつだった友人たちには人気の映画です。

 

終わり。