どうも気圧の関係だと思うんですが、
頭痛と頭重?で、丸々2日間寝込みました。
よくまあ、あんなに寝られるもんですね~![]()
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で、いいかげん腰が痛く
なってきたので起きまして、
腰が痛くなるというのが、体調がよくなった証拠![]()
、
ごろ寝の場合は、だいたいそうです。
腰が痛いから、しかたなくよろよろと起きますと、
ゆるゆるとなにか体調がよろしくなってまいります。
で起きたら、まだ昼過ぎだったので、
撮りためたビデオを延々と観ました。
『刑事フォイル』
ごろ寝大ファンのこのドラマ、続編が始まりました。
マイケル・キッチン
渋い~![]()
たまりませんね。
サム~、ミルナー~、同じ顔触れがうれしいです。
あんまりお金がかかるから、途中打ち切りになったという、
このイギリスの連続ドラマの素晴らしいセット!小道具、車両!
それに俳優も女優も、個性的な顔の人が多い。
いろんな顔があるんだなあ!って言った覚えがあります。
もう、永遠に続いてほしいドラマです。無理でしょうが。
『カウンター・パート』
衝撃のドラム映画『セッション』の鬼教師役を演じた
J・K・シモンズが主役です。
パラレルワールドを舞台にしたサスペンス、
パラレルワールドですから、あっちにも私がいるんです。
あっちとこっちの自分をJ・K・シモンズが見事に演じ分ける。
つるっぱげ、じゃないスキンヘッドのJ.K.シモンズ、
あっちでもスキンヘッドですけど、別人に見えますっ!
変装なしで!別の人格になり、見た目まで変わる!?
設定がわかってきても、最初はナニコレ?で、なんだっての?
初っ端、重い出だしで、かったるいなあと思っていたけど、
やっぱり、出ている役者がものすごくいいんですね!
子役も殺し屋も、個性的で魅力的、どんどん引き込まれて。
どーなるんだろー最後、先が早く見たいです。
『キリング・イブ』
これもすごいドラマですの!
美しきサイコパス、殺しの天才対はみ出しデカ。
これまたどっちも女性なんですけど。
はみ出しデカは、東洋系の女優、かなり庶民派。
会話が赤裸々、ときに卑猥でドン引きししたりですが、
毎回、ひぇえっ!という展開におののいております。
ところで、
『刑事フォイル』で、私が号泣したシーンがあります。
それは、フォイルの息子アンドリューの親友が、
実はアンドリューに恋心
を抱いていることを
つき合っていた女性(見せかけの彼女)に知られてしまい、
気が動転して、過って階段から落として殺してしまいます。
彼は自分の気持ちをアンドリューに知られることを恥じて、
罪は認めながらも最後は出撃して、撃墜死してしまう。
号泣しました。今も涙が出てくる。。。![]()
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この時思ったんです。
なるほど、こんなふうにさりげに、ジェンダー問題を。。。
こんなふうに、
女性差別、ジェンダー差別、肌の色差別撤廃が、
特にアメリカ芸能界には、実に迅速に反映されているようで、
ドラマを見ていると、俳優の人種がものすごく増えました![]()
また、女性がヒーローのドラマも増えましたね。
『エレメンタリー』はシャーロック・ホームズなんですけど、
ワトソンが女だもんね!それで、すごくできるワトソン!
(ちなみにこれはつまらない~
あ、ごろ寝には)
『カウンター・パート』と『キリング・イブ』
両方とも、女性同士の〇ックスシーンがちょくちょく出る。
で、そういうシーンも増えて、
これが、公平、平等ってことなんでしょうけどね。。。。
もしかしたら、以前は女性同士のからみを放映すると、
テレビ局にガンガンクレームが来たのかもしれない。
宗教団体とか、教育団体とか。あちらはすごいですから。
それが、
公平平等差別撤廃で、堂々と放映できるようになった。
文句が言えなくなりましたよね。
こういうの観たい人たちにはいいのでしょうが。
「どうして映画に〇ックスシーンが要るんだ!?
ああいうものは観るものじゃなくて、やるものだろ!」
と言った山城新伍、ごろ寝は好きですね。
で、翻って日本のドラマなんですけど、
主張すべきこととか、作る側はあると思いますケド、
なにか、わかりやすいこども向きな内容が多いので、
もっとがんばってほしいですね。
っていうか、
しょっちゅうテレビで観てる人が出てくると、
興ざめしちゃうのかもしれないですね![]()
特に似たような顔の若者がいっぱい出てると、
ちょっとゲンナリしちゃうのね。
などと、病み上がりのボケた頭で、
だらだら書いてしまい、
失礼いたしました。
今日はドラムレッスンだけど、
1ミリも進歩してない。
ま、行ってきま~す![]()
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