今朝、ごろ寝が、圭くんの心情を推し量って、

出勤してからもウルウルシクシクとしとりますと、

 

ボスが、

 

「圭は、弱い!だらしない!」

 

  ↑以下、「」のボスは筆談です。

 

うぬっ なにいっプンプンハッ

 

そういういい方はやめてくださいっあせる

圭くんがどんなに辛いか、わからないのですかっあせる

 

「女房にもそう言われた(笑)」

 

「だけど、圭は、最初からやる気がなかった。」

 

だから、もう最初から、足の調子が悪かったんですよ、

5セットマッチが続いたし。

 

「それまで格下ばかりだろ、時間かけすぎ」

 

うぐっ汗

 

そ、それは、圭くんはスロースターターなところがあるし、

いつの世も若者の台頭はあるわけで。。。。

 

「相撲の稀勢の里も嫌い。2年も休んで給料はもらい、

 稀勢の里が負けるのを見るのが大好きだったのに、

 引退して残念!」

 

てっ滝汗あせる

 

だから、それもケガで、っていうか、巡業が多いから!でしょ?!

休場が続出して、相撲協会も対策迫られてるのじゃないですか。

 

ってか、

 

八百長がなくなったせいか。。。。 えー?

 

「そうだよ、相撲はスポーツじゃない、興行なんだから、

 八百長があたりまえだったのに、

 みんな本気出すからけがは増えるし、

 つまらない投げ相撲ばかりになったじゃないか。

 あ、朝青龍は好きだったけど(笑)」

 

。。。。。。。。。

 

「あの白いサポーター、昔はあんなものはなかった。

 しちゃいけなかった。みっともない!美しくないっ!」

 

確かに、昔は膏薬を貼った力士はいたが、

サポーターなんて見なかったのねえー?

 

う~ん。

 

こうして話して見ますと、選手の心情にまで踏み込んで、

入れ込んで観るごろ寝みたいなファンと、

純粋に技術や勝負のみを楽しむボス派のファンがいるのだ。

 

ところで、

 

ボスはゴルフゴルフはやらないのですか?

 

K大ラグビー部出のボス、足腰の強さでかっ飛ばし、

パターがうまかったらしいが、数年前にすっぱりやめたそうだ。

 

ベストスコア77キラキラを誇っていたボス、足腰が弱り、

目が悪くなって、グリーンで芝目も傾斜も読めなくなり、

もともと技術がなかったもんで(本人談)、ひどいスコアに。

 

「昔相手にもしなかったヤツに負けるようになったので、

 口惜しくて、もうやめた!」

 

悔しいからやめるって、どうなんでしょ?!

「引き際が美しいんだよ。美学だ。」

 

ああ~、美学。

 

数年前と言えば、ごろ寝の2~5年後くらいか。

きっと、身体が激変するのだろうな。

 

あと、5年でどれだけ上達できるのだろう。

あれもこれもあっちもこっちも。

そして、

 

老いたごろ寝の美学は、どんなものとなっているのかうーん

 

今は想像もつきませぬほっこり