チェ・ホソンって、不思議なフォームですね~![]()
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初めて観て、びっくりしました。
インパクトまでは普通なフォームなんですよね。
フォロースルーの勢い止めず、回るだけ回せ~っ!
最後、飛んで行こうとするクラブをおっとっと、と抱えます。
面白いです![]()
小さいうちから、あの打ち方なのでしょうか。
日本はテニスでもなんでも、こどものうちから
フォームを厳しく直されるようですね。
米国だと、子供のフォームはなんでもありみたいで、
(『ジンタのテニス人生』のパパさんの受け売りですが、)
両手で打ったり、片手で打ったり、左右持ち替えたり、
いろんな子がいるそうです、面白いです。
ごろ寝のように、
スタートが遅いと、なかなかそうはいきませんです。
まず、正しいフォームでないとボールに当たりません。
当たってもネットを越えないし、相手のコートに入りません。
地道にフォームを身に付けつつ、性格を意地悪くする練習
、
日々この積み上げでございます。
あ、途中からテニスの話になりました、すみません、
さて、この三連休のごろ寝、
ゴルフレッスンにテニスレッスン2コマ、そして、
テニスサークルに地域の消防訓練参加と、
びっしり予定が入っていたのですが、
1日目のテニスレッスンで、ちょいケガしてしまい、
予定がほぼ全滅
となりました。
ボールをふたつ操っての4人ボレーボレー、
ミスしたボールをつい足元にほったらかしにしてしまい、
それを踏んでしまって、右足首をグキグキグキッと。
同様のケガ、以前やったときはかなり重症でした。
同じこと2度するアホです。。。。。。![]()
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ケガするまで、ごろ寝、すごく調子よかったんです。
すごく集中していた。
ボールが来る方だけを見て、打つ方向は見ず。
集中しすぎるほど集中していました。
よく、サッカーでも言われていますよね。
よい集中は周囲も見える。
集中しすぎると周りが見えなくなる。
はい、シミジミ、この言葉が、身に沁みました。
ごろ寝、集中力がないのでね、
「今日は、すごく調子がいいぞ!」と、
まさに調子に乗っていたのでしょう。
で、
車いすに載せてもらってロビーに運ばれまして、
心配したコーチやスタッフが入れ代わり立ち代わり、
氷嚢を持ってきたり、なにかと声をかけてくれるのですが、
これが、ちいともわかりまへんので、大困り![]()
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そこへ、
「手話できます、僕![]()
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」と
颯爽と現れた男性がおりまして。
聞けば、ろうの絵画家八木道夫氏の息子さんだと言う。
ひぇえ~!あのピエロの絵で有名な!八木画伯の!?
で、八木さんに手話通訳をしていただき、
そればかりか、足に氷嚢をテーピングまでしてくださり、
ほんとうにありがたかったです。助かりました。
息子さん、ちょうどレッスンを終わったところのようでした。
ごろ寝は、なんてラッキー
なのでしょう。
着替えて、タクシーで救急病院に行き、レントゲンを受け、
自力で歩けるし、腫れもない、2、3日で痛みは取れる、
という診断をいただいて、ほっとしました。
今朝はもう、スタスタ歩いて出勤しています。
さて、レッスンの内容です。
T階コーチにボレーを診てもらいました。
① ボレーを打った後、ラケットを下げない!!
ダラ~ンとヘッドが地面近くまで下がっています。
と言われ、
ええっ!?そんなんなってまっか!?![]()
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信じられないです。(笑)
ぜひ自分の目でじかに見てみたいものです。
以前は時々、ビデオレッスン
があったのですが、
最近ありません。
復活を望みます。