会議の翌日、ボスから1枚のメモを受け取りました。
終了後、何人かと朝の4時半まで飲んでいたようです。
このメモが、楽しいので、無断掲載(笑)
以下。
とりあえず、報告しとくね
1軒目(居酒屋) 4,000円弱・・僕が支払い
ハイボール各自3杯 餃子
2軒目(食事 〇×▽)Kさんが当日の交通費・日当から支払い
(200円おつりがきた)
3軒目(スナック) 僕支払い+Aさんが交通費拠出
4軒目(小料理屋) 僕支払い
3軒目と4軒目はいくらかかったかも覚えていない。
タクシー代・・・だれが払ったかも覚えていない。
帰宅タクシー代・財布を見たら金がなくて、女房を起こした。
全部、自腹で払ったようだね、よ~し![]()
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覚えていない!っていう報告ってどうなの(笑)
こんな楽しい報告、うれしいわ~![]()
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やさしい
ごろ寝のボスでした。
さて、
今週のドラムレッスンです。
ひたすらアップダウンに明け暮れた1か月が過ぎ、
先週からやっと曲に戻ったんだよお~![]()
なので、
スキップスキップランランラン
スタジオに参りました。
しかし、油断禁物
です。
キリっ
と16ビートのウォーミングアップ中に先生登場。
ごろ寝意気揚々、
「曲の練習して、ちょっと先まで予習してきましたっ!」
ドヤ顔![]()
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さあ、どうだ、参ったか、来~い!カモ~ン!わはは!
ところが。
ギッチョン![]()
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ホワイトボードに書かれた内容は
、
想定外![]()
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ダブルストロークの講義。ぁ。。。は。
『ダブルストローク』
① スティックは親指の腹と人差し指の第一関節で持ち、
② 残りの3本の指も第一関節で握る。
③ 1打目は手首のスナップでスティックを落とし、
④ 2打目はリバウンドを止めることで打つ。
⑤ 1打目を打ったらすぐに手を開くが、スティックから
どの指も離れてはいけない。
細かいよ~また(笑)細かい~
なおかつ、
「ドラムは、適切にリバウンドを止めたり生かしたりすることが大切。」
↑ちょっと、どういう言い回しだったか、忘れました。
「リバウンドを制する者が、ドラムを制するっ
ですね
」
と、ここで、ごろ寝知ったかぶりを(笑)
ごろ寝のなんちゃってダブルストロークは、
徐々にスティックが指の股へ下がってきます。
こっちの方が叩きやすいので。ズルです。
だめですね、ズルじゃ。
また今日から、これで苦しむのだな。楽しいなあ~![]()
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ってことは、しかし、まてよ。
アップダウンはとりあえず卒業なのかすら?
先生はそこは何もおっしゃらず。
ま、いっか。
ごろ寝から質問。
アップダウンの練習に、先週「クッションがよい」と言われたので、
家でクッション(妹の手作り布ドラム)を叩いているのですが、
やっぱり、ダウン!!で、低い位置で止める?
叩いたらクッションにスティックはくっついたままで?
先生、
「アップできちんとクッションを叩きます( ̄― ̄)b」
じゃやっぱりダウンで、下で止めるんですね?
はい。
そして、まだまだ講義は続きますたのですた。。。。。。。
「ドラムの要素で重要なこと、シングルストローク、
ダブルストローク、ふたつをミックスしたフレーズ。
ミックスしたフレーズだとアクセントも重要になります。」
・・・・・・・・はい。
「ダブル、手を叩いて練習する方法もありますよ。」
へ?思わず、自分の両手を見て、手を叩くごろ寝。。。
これじゃ、拍手だっつー(笑)![]()
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先生、左の手のひらをスティックでタタタタタと叩いて、
ダブルストローク。
・・・・・・・
(仰天するごろ寝、しかし平静を装い)
あ、これ、いいですね~!←こう言うしかないよ(笑)
すごく難しいけど、音がしないし、強く叩くと痛いから、
自然とスティックの重さだけで叩きますね!(やけくそ!)
先生も我が意を得たり、莞爾( ̄ー ̄)bと微笑みます。
と、ピカピカピカ
と、スタジオのライト点滅~![]()
ああ、もう時間です。
あわてて、最後にもうひとつ質問。
リコさんのお師匠さまも最後は「根性!」と言っていたし、
打楽さんもまた、上達には「意地!」と。
なので、手は片づけつつ、
「あの~、やっぱり先生も高速の叩き方は根性!意地だ!
ってがんばったのですか?」
と、う~ん、と考えつつ、またホワイトボードに、
「僕はなんとなく、カバンを叩いていたら出来るように。。。。。」
あ、はい、そすか。。。。。ち(笑)
