今週のゴルフレッスン。

 

今、岡本綾子のレッスン書を読み直していますが、

覚え違いをしているところがあちこちにありました。

 

ボールの位置。

 

どのクラブでも同じ、左足かかと前。

クラブが短くなるにつれ、

右足を左足に近づけてスタンスを狭めるので、

ボールの位置は、だんだん体の中心に近づく。

 

は~、そうだったっけ。

クラブが短くなればなるほど、

少しづつボールを右足に寄せると覚え違いしていた。

そんで、バンカーではボールは右足前だと思ってたもんね。

うろ覚え→うまくいかない→自分で考える→もっとダメ

ごろ寝のドツボ方程式。

 

さて、レッスンです。

 

アプローチ。

 

ほぼ完璧に、狙ったところへ落とせるようになった。

わはは、サンドウェッジでのアプローチはこれで万全OKゲラゲラ

先生の注意もないだろ照れと思いきや、ところがギッチョン。

 

ボールの20センチばかり右にもうひとつボールを置いて、

これで打てとおっしゃるのです。

もちろん、バックスイングでもダウンスイングでも、

右に置いたボールに当ててはダメです。

 

そして先生、ごろ寝のクラブのシャフトを握って、

ボールの右側の「皮」を削ぐようにドスッとヘッドを落とす。

 

つまり、

 

ボールの右側の皮を削ぐようにヘッドが入るようスイングしろ

 

と。

で、ドスッドスッと打っていたら、そんなに地面にぶつけちゃダメと。

 

どうせいちゅうねんっえーんあせる

 

インパクトの位置にグリップも足も構えて動かさず、

クラブを上げて、そのまま降ろせば、

20センチ横のボールには当たらないはずです。

理論上は(笑)

加えて、ボールの薄皮を削ぐ!

 

時間のレッスンの45分を使い、何度も繰り返し練習。

いやこれは難しい。いいかげん腰も痛くなります。

せっかく、自分の打ち方でアプローチが安定してきたのに、

このハイレベル?な打ち方で、めちゃ不安だらけですけど。

先生を信じて、がんばるしかない。

 

で、残りの時間で、

腰の回転を意識しつつのフルスイング、診てもらいました。

腰の回転より、

やっぱり、まだまだ上体のひねりが足りないっと。

だって、これ以上ひねったら、

ティアップしたボールが見えなくなっちゃう~とぼやいたら、

 

「ボールを見て打つんじゃない。

回転の捻り戻しの途中にボールがあるから、当たる、ってこと。」

 

理論上は(笑)

 

がんばります。

 

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