はい、しつこいですね、すみません!
今朝、出勤早々のボスとの会話、(ボスは筆談です)
「ボス、セレナ、罰金取られましたよ、285万!」
「え?そうなの?まあでも、賞金は2億だ(^^;」
とさっき、ボスからPCで打ったメモをもらいました。
以下。
1回目の警告(コーチング)のとき、要約すれば、セレナは、
「あれはがんばれ(Hang in there)のサインであってコーチングではない。
私は今まで決してコーチングを受けるなどという卑怯なことはしていない。」
(繰り返し、I never、I neverと言っています)
また、「娘に誓っても言える(娘にだってわかる?)」とも言っています。
そして「それだけはわかってほしい。」と訴え、審判も「I know that」と答えています。
それに対しセレナは「Thank you so much」と感謝の言葉を伝えています。
想像するに、この時点で、
セレナは警告が取り消されたと考えたのではないかと思います。
次にラケットを叩き折り、
バイオレーションを受けたことについてはセレナも納得していましたが、
審判から「15-0」のコールを受け、
セレナは「1回目の警告が取り消されたのに、ラケットを折っただけで
ポイントを失うのはルール上おかしい」と
異議を唱えています。
それに対して審判が、second cautionと答えたため、セレナは、
「あなたは私が卑怯なことをしていないという申し立てを認めたじゃないの!
あなたは嘘をついたの?」と荒れ狂い、「謝りなさい!」と何度も言っています。
この時は渋々、15-0からの再開を認めたわけですが、収まらずに、
次のゲームまでの間に再度、
「謝りなさい!嘘つき!泥棒(ポイントをスティールした)」と罵ったため、
ゲームペナルティを取られたという流れです。
オフィシャルを呼んだ際、
セレナが何を訴えたのかはよく聞き取れませんでしたが、
「unfair」という言葉を再三繰り返していました。
何に対してunfairといったのかはわかりませんが、
試合後のインタビューで
「男子選手が暴言を吐いてもペナルティを取られないのに、
女子に対してだけペナルティを貸すのはunfairだ」と言っているので、
そのことを言ったのかもしれません。
オフィシャルと審判の会話、セレナに対するオフィシャルの発言は、
テレビの音声に拾われなかったので不明です。
ボスは英語
ができるので、テレビの会話が分かったのですね。
夕べ、録画を見直したのかもしれません。。。。。。
セレナは、本当は悪くなかったのかも。
あの、コーチは首になるかな。。。。(笑)
ああ~も~ごろ寝、この件にしつこかったですね~、許して下さい!
だってごろ寝、セレナも大好き![]()
なんですよっ!
なんか、男子決勝もぶっとんじゃたけど![]()
、
ジョコビッチ
強し
優勝おめでとう![]()
←付けたし!すまん!