(ねずみの不思議)
ネズミの特技で高いところから
飛び降りるときに
シッポをクルクル回してバランスをとる他に
皮と肉がくっついていないのかな?と
思わせることがありますヨ。

背中をつかまえていると
クルリと中身の体を回して
噛みつくことが出来るのですから。

賀老。と呼ばれる所がいくつもあるのです。
めでたい名前だからでしょうか?
しかし、人跡未踏と言いたいあたりにあるのですヨ。

一つ目の賀老は北桧山=きたひやま管内なのですが
海辺から山また山を越えた
もはや大成町あたりかと思われる辺りにある所と

ポン金ヶ沢=ぽんかねがさわからの所にもあるので、
どちらも人跡未踏の山奥です。
ここまでヤマメを釣りに行く人もいますが、
釣果の自慢話は他のだれよりも勇壮な
ものとなるほどの、山奥なのですヨ。

そこにある滝がまたものすごいモノで

[熊戻渓谷](さすがの「熊」も目がくらんで「巣」に戻る,
という意味からこの名がついたといわれている)
狩場山登山道にある真駒内川、上流の美しい渓谷。

その[熊戻渓谷]とそれほど違わないとおもわれるのです。が?


(エゾかやの話)
本州や温暖な地方に育ってる〝カヤ〟は、主に将棋や碁盤にされたり、
建材として使われてるのです。
では、頭にエゾを付けなければならない〝カヤ〟は、こちらの山で見かける、
背丈が50~60センチくらいの大きさのものだからですヨ。

「実」を〝み〟とも、〝じつ〟とも読みますネ。〝じつ〟と読んだ場合は〝タネ〟を
意味してませんか?、例えば{梅漬け}で考えると、〝み〟の場合は果実その物で、〝じつ〟は〝タネ〟で、その中身も食べられる。「オンコの実」は、果肉は食べられます。が、
中の種は毒ですから、食べられません。が、漢方薬として使われています!

サテ?、この「エゾかや」ですが、北海道のどこの山にでもあるのか?どうか?が、
わからないのですヨ。私、炭焼きを手伝ってた時、三か所の山に、炭窯を作りました。が、その二か所目にだけありましたヨ。私たちは、種の中まで食べれらるとは、
知りませんでしたので、果肉だけを食べたのですヨ。
味はおいしいけど、松やに臭かったですヨ。実の形はマタタビに似てました。
触ったかんじは、綿よりも柔らかく真綿のかんじでした。
マタタビに触った事のある人はそれだと思ってくださいネ。
もしかして、オンコの果肉に触ってたら!、それだと思ってくださいネ!