どーも。

だいごろうです。

 

 

 

あっという間に時間が過ぎていきます(汗)

時間が、全然足りない。

この記事もお昼のカップ麺をすすりながら書いてます(汗)

子育て中って、みんな、こんな感じなのかな。

 

・・・いろいろ愚痴がたまっていますが、

それを書き出したら、このブログ記事の本題に

いつまでも辿り着かなくなっちゃうから(汗)

さっさと本題を書いちゃいます。↓

 

 

 

- - - - ここから本題 - - - -

 

 

 

久々の子育てネタです。

(※最初に注意事項!「子育てに正攻法は無い」ので、

これはあくまでも、だいごろう家の子育て、子供への接し方です。

正しいとか間違いとか、ジャッジは求めてないので、あしからず。)

 

この出来事は、ちょうど一年前・・・

長女・姫ちゃんが小学六年生で卒業間近だった頃、

次女・小姫ちゃんは小学二年生でした。

 

2人は、いつも仲良しで、いっしょに遊んでいます。

レゴで遊んだり、お人形遊びしたり、

動画を見るにしても、2人で『カラフルピーチ』という

Vチューバーのグループに夢中になっていたり。

テレビゲーム『マイクラ』をするにしても、

いつも2人で遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

しかし、ちょうどこの頃から・・・

長女・姫ちゃんが、次女・小姫ちゃんと遊ぶのを

メンドーくさがるようになってきました(汗)

 

本当は、2人でゲームしたくなくて、

一人でのびのびとゲームしたいのに妹に合わせていたり、

ゲームじゃなくて動画が見たくても、

妹に合わせてくれていたようでした。

しかし、ずっと合わせてばかりの姫ちゃんでもなく・・・

時には、自分のやりたいようにやろうとして、妹が泣いてしまう・・・

そんな場面が、何度か見かけるようになってきました。

 

俺と嫁ちゃんは

「お姉ちゃんだから」とか「お姉ちゃんでしょ」という

言葉が大嫌いなので、その呪いの言葉を使わないようにしてました。

しかし、俺の母親は・・・

双子の姉の方でありながら、その呪いとも言うべき

「お姉ちゃんでしょ」という言葉を、長女に言って、

次女をかばうことがシバシバ(汗)

こればかりは、おのおのの育児の考え方が違うので、

よほど目に余るようなら注意もしますが、

たまに・・・なので、見過ごしてます。

 

俺としては、子供たちが何で遊ぶかは自由だし、

そこへ大人が割って入って、どちらかを強制的に

従わせるのは、なんか違うかなと感じているため、

姉妹が「何で遊ぶか」で意見が合わなくなった場面を見ても、

「ちゃんと話し合え」としか言わないようにしています。

だからって、放置しているわけでもなく。

 

長女は、喋りが下手だけど、一応、家族には言いたいことを言うタイプ。

次女も、喋りが下手だけど、家族でも言いたいことを言わずに

我慢してしまうタイプ。普段から声も小さい。

 

当然、2人が話し合うとしても、長女の方が口が達者です。

自分の有利になりそうな・・・

自分の思い通りになるような話し方をし始めます。

それを離れた所で聞いていて、

「あー、自分の遊びたい気持ちを優先してて、

相手の意見を聞かず、誘導するような話し方をしているな」

と感じたら、介入します(^_^;)

 

そんな時は「時間を決めて、交互に、お互いの遊びに付き合え」

というような大人の提案を押し付けます(汗)

 

嫁ちゃんは「たまには小姫ちゃんと遊んであげて。」と、

長女に我慢させることを、それとなく強要したり。

 

 

 

そんなある日、2人が楽しそうにレゴで遊んでいたのですが、

もう寝る時間になったので、俺が

「はい、寝る時間だよ。片づけて~。」と促したところ、

それまで楽しそうに遊んでいた長女が、強めの口調で

「あーもぉ!時間なくなった!だからレゴで遊びたくなかったのに!」

と怒ってしまいました。

レゴで遊ぶ前の、2人の会話を知らないけれど、

長女の口調から察するに、おそらく次女の方から

レゴで遊ぼうと持ち掛けたんでしょう。

しかし、長女は、別の遊びをしたかったのでしょう。

カードで遊びたかったか・・・漫画を読みたかったか・・・

小説を読みたかったのかもしれません。

 

俺は「また明日遊べばいいだろ」と、なだめたつもりでしたが、

長女の怒りは収まらず「もうレゴで遊びたくない!」と、

はっきり言ってしまったのです。

 

 

その瞬間、俺は次女の泣きそうな表情を見ました。

次女が泣いたら介入しようと思っていたのですが・・・

次女は、涙をこらえて・・・その後、黙って、レゴを片付けてました。

 

 

その瞬間、俺は胸が締め付けられました。

泣くのを、ぐっと堪えて、片づけている背中を見ていると、

すぐにでも背中から抱き締めてやりたくなったけど・・・

 

長女の目の前で、それをやってしまうと・・・

それはそれで、長女が

「自分がやりたいことを我慢して

次女に合わせたのに、私が悪いのか?」

という思いをさせてしまう・・・。

楽しそうに遊んでいたけど・・・

もちろん、遊び始めたら楽しかったんだろうけど、

本当にやりたいことを我慢していたことを、

素直に本音を吐露した長女を責めるのも違うと思ったから。 

 

だから、その場で、俺は見守るだけでした。

 

2人が歯磨きを終えて、次女が俺に仕上げ磨きを

お願いしに来た時、俺は次女と同じ目線になるように

かがんで、話しかけました。

 

 

さっきのお姉ちゃんの態度について。

「あんな言い方、しなくてもいいのにね。」と。

「お姉ちゃんは、今、「思春期」っていう時期でね。

素直になりたい気持ちと、素直になりたくない気持ちが

ぶつかりあって、言いたくないこともつい言ってしまう、

そういう年齢になったんだ。」と。

「お姉ちゃんは小姫ちゃんと

遊ぶのが嫌いになったわけじゃないんだよ。」と。

「お姉ちゃんは小学六年生だから、

小学二年生の遊びが少し合わないんだ。

でも、遊んでくれたよね。別の遊びがしたかったけど、

時間が無くなって、それができなくなって怒っただけなんだ。」

 

「だから、誰も悪くない。

お姉ちゃんも、小姫ちゃんも、誰も悪くない。」

 

話しかけながら、次女の表情を見ていました。

分かったような、分からないような・・・

納得しているような、納得していないような・・・。

でも、今は、それでもいいのかな。

ゆくゆく分かることで、今すぐ理解してほしいわけでもない。

理解してしまうと・・・

今度は、小姫ちゃんがお姉ちゃんに「遊ぼう」と言えなくなってしまう。

そうなってほしいわけじゃない。

 

でも、最後に・・・

 

「つらかったね・・・。」

 

「悲しいね・・・。」

 

「寂しいね・・・。」

 

そう話しかけたら、次女の目がうるうるし始めて・・・

 

 

俺も目がうるうるしてしまって・・・

そっと次女を抱きしめました。

次女は、俺の胸の中で泣いていました。

 

 

次女は、長女と違って、ハグをしたがらないというか、

特に、俺とはしてくれません。

なんとなく、大きな体の大人の男性が怖い・・・ような感じ。

だから、普段は、次女からも、俺からも

ハグを求めたり、触れたり、くっつくこともないのですが、

この時ばかりは、ハグしてあげたかった・・・ハグしたかった。

 

さっき、我慢した分の涙・・・。

いや、もしかしたら、次女はこれまでも

何かしら我慢して、感情を飲み込んでいたのかもしれない。

大人しくて、周りの意見を尊重してばかりで、

自分の意見を言わないように気遣う・・・そういう次女だから。

 

 

 

生まれた時から、ずっとお姉ちゃんといっしょで、

お姉ちゃんと遊んできた次女。

ずっと、ずーっと、そのままの2人で、

ずっと、ずーっと、いっしょに遊べたらよかったのに。

成長は誰にも止められないし、止めてはいけないし、

「成長しろ」って促すのも違う。

お姉ちゃんのほうが先に大人へと駆けあがっていく。

次女も負けじと、お姉ちゃんの背中を追う。

 

今回の一件も、きっと2人にとって、

大人の階段の何段目、とかになるんだろう。

 

 

 

 

 

・・・あれから一年。

 

 

 

あのあと、長女・姫ちゃんが中学生になり、

吹奏楽部という部活に入ってからは、

本当に、2人で遊ぶ時間が、ほとんど無くなってしまって。

遊ぶ時間どころか、家族と一緒に過ごす時間が激減しまして(汗)

 

小学三年生になった次女・小姫ちゃんは、

たまーに、一人でレゴで遊んだり。

『マイクラ』も一人で遊ぶことがあるけど、

一人で遊ぶ時も、必ず2人プレイモードにして遊んでます。

「一人プレイモードのほうが画面が見やすいよ」と伝えても、

「でも、1プレイヤーは姫ちゃんだから。

一人プレイモードでやっちゃうと、姫ちゃんの1プレイヤーを

使うことになっちゃって、姫ちゃんの持ってるアイテムとか

勝手にいじっちゃうことになるから。

次に姫ちゃんと遊ぶときに、姫ちゃんが困るから。」

そう言ってます。健気だなぁ(泣)

 

それから、小学三年生になってからというもの、

学校から帰ってきたら、すぐに友達と遊びに行くようになりました。

急激な変化だなぁと感じつつ・・・もう、お姉ちゃんだけが

遊び友達ではなくなったんだなぁと。

これも、成長の階段ですね。

 

でも、いつかまた、2人で遊べるようになったらいいね。

いつまでも仲良く。

 

 

 

 

 

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俺も成長し続けなきゃ(汗)
 

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