どーも。

いつもブログ放置ぎみのだいごろうです。

 

時間は、いつも無いですね・・・(汗)

言葉は、無駄に大量に溢れてくるし、それらを書き留めたいけど、

ブログに長文を書く時間はないと感じていて(汗)

では、ブログでも短い文章で、って言われそうだけど、

短い文は、旧ツイッターやインスタ、facebookへ書き込んでます。

特に旧ツイッターは、文字制限があって、強制的に短文になります。

その短文をコピペして、インスタ、facebookを更新してます。

画像と短文なので、この3つのSNSの更新を

ものの3分~5分で、サクっと済ませてます。

更新頻度は、ブログよりも多い方ですかね。

とにかく書き留めておきたい!って思う瞬間に、サクっと更新できるから。

ブログでも、同じように更新・・・しようと思えばできますが、

なんか、ブログは、俺にとって、もっとディープな・・・

サクっとした内容で終わらせる場所じゃなくて、

心の奥に留めておきたい、というか俺の心の奥を

ブログに残しておきたい・・・という思い入れが強いです。

文章の制限も、かなり大容量OKな場所だからこそ、

ここには、頭の中に、心の中に、溢れてくる言葉を、

ひたすら打ち込んでいきたい・・・そう感じています。

 

ほかのSNSは、間違ってアカウント消えて、

今までのサクっとした文章が全て消えても・・・

「あー消えちゃったかー」ぐらいのショックだけど、

このブログが間違って消えちゃった場合は・・・

心の、拠り所が消えてしまったと感じて・・・

きっとしばらく放心状態になるかも。

それくらい、この場所は、俺にとって大切な場所になっていて。

サクっと終わらせる気にならないんですよね。

 

これを打ち込んでいる「今」も、

本当は、冒頭からこんな話を打ち込む気が無かったのに、

気づいたら、もうこんなに長文書いちゃってるし(笑)

 

 

 

そんなこんなで、本題↓

 

 

 

 

 

最近、長女・姫ちゃん(小6)が、

「中学に行ったら、友達と美術部に入る」と言ってます。

 

あと、数十日で小学校卒業・・・。

中学へ行ったら、なに部に入るのか?

というか、放課後にどうしてもやりたいこと、

長期にわたって熱中できるものがない限り、

帰宅部とか時間の無駄になるので、絶対、なにかしらの

部活動に参加すること!って、姫ちゃんに話してました。

そしたら「友達と~」という返事が。

 

まぁ、俺も中学の時は、そうでした(汗)

たいして入りたくもないサッカー部に入部したのは、

中学でイジメに遭わないように・・・

サッカーしてて友達が多い従兄弟の陰に隠れるように・・・

従兄弟のそばにいれば、とりあえずイジメられないだろう・・・

という打算も有り・・・というか、元々、友達が少なかった俺(汗)

従兄弟であり友達でもある彼についていった先が、サッカー部だった・・・

というだけの理由で入部したんですよね(汗)

一応、やるからには、ひ弱な体質の自分を変えるために!

って、けっこう必死こいて、小学校からサッカーやっている人たちに

混じって、毎日、真面目に部活してました(汗)

 

俺の話は置いといて・・・(汗)

姫ちゃんには、そういう無駄な時間を

過ごしてほしくないがために、今から決めておけって

話をしていたんですけどね。

理由が「友達と」って言うものだから・・・親としては不安。

ちょっとイヤなことがあったら、

というか、仲良しこよしの友達が辞めたら、

自分も辞めちゃいそうだなぁって感じる(汗)

 

実際、毎日のように、自作マンガを描いている姫ちゃん。

俺は中身を見せてもらうことは無いし、

親に見られたくないモノだろうって理解してるけど、

たまに、わざわざ見せてくるんですよね(汗)

んで、「アドバイスを求めているのか、素直な感想を聞きたいのか?」

という選択肢を与えてから、感想を述べてます(汗)

うん・・・お世辞にも「上手い」とは言えないんだよなぁ(汗)

でも、ケチョンケチョンに酷評したら、

俺の発言が原因で、描くことが嫌いになるかもしれないって、

そう思うから、いつも、そこまで酷評はしてなくて。

「これだけは直した方が、もっと上手くなるよ」っていう

アドバイスはしてるんですけどね・・・。

姫ちゃんは、ぜんぜん直してくれません(汗)

「上手くなるために描く」とか「練習する」ということが、

まだまだ理解できていないようです(汗)

もしくは、理解してても「楽しく描きたい」「ラクに描きたい」という

気持ちを優先させてる感じがします。

 

まぁ、いいんですよ。それでも。

俺も幼い頃から、そうだったし。

 

でも、「美術部」に入るっていうなら、話は別です(汗)

俺のアドバイスを受け容れられない、実行できないのに、

中学校の先生のアドバイスとか、描きたくない物を描かされて

ダメ出しされる日々を、姫ちゃんが続けられるんだろうか?

それほどの覚悟があるのかなぁ?って、不安を感じます(-_-;)

本人は、ずーっと好きなモノを描いているだけで、

部活動になるなら~って考えていそうだけど(汗)

あれこれ教えても「ふーん」「へぇ~」って感じで、

ぜんぜん考えてないように見える(汗)

 

しかも、最近、「将来の夢」に

「イラストレーターになりたい」って書いちゃってて(汗)

その理由が「お父さんみたいに~」って書いちゃってた(汗)

 

だから、これまた、真面目に話してみたんです。

「イラストレーターになるってことは…」と。

お父さんが今の一般的な生活ができているのは、

お母さん(嫁ちゃん)がお父さんよりも

稼いでいるからなんだって。

お母さんがいなかったら、お父さんは、今よりも

もっと貧しい生活をしないと生きていけないんだよって。

 

 

 

「イラストレーター」って、誰でもなれるんですよ。

絵を描いて、お客さんからお金をもらえれば、

もうそれだけで「プロ」って名乗っていいくらい、

特に資格が要らないのが「イラストレーター」という職業です。

 

でも、断言できるけど「イラストレーター」として

普通に生活できていける人は、ほんのわずかです。

大半は、というか、9割は、絵だけを描いて生きて行けないです。

本業は別にあって、空いた時間で副業として・・・とか、

超絶上手いのに「絵は趣味です」って言う人が、ゴマンといる(汗)

絵だけを描いて普通の生活ができている人たちの大半は、

どこかの会社に所属している人たちか、

講師として絵を教えて生きている人たち。

とにかく安定収入がある人たちは、それらが多いはず。

そして、さらに極々一部の人たちが、超売れっ子になってて、

超有名人になって、単価が高値で、飛ぶように数が売れて、

裕福な生活を送れる人たち。

だから、「イラストレーター」は稼げない職業だって、

最初に理解しておいた方がいい。

 

さらに、絵が売れない時代に、すでになっているし、

これから、もっと絵が売れない時代になっていく。

 

その原因が、「AI」。

 

今でもAIのイラストがネットで蔓延しているけど、

今は、まだAIに学習させる手間暇とか、

利用するのに有料のAIソフトを使う必要があるため、

「だれでも」という時代に「まだ」なっていない。

でも、近い未来、必ず、無料で、「だれでも」利用可能で、

サクっとAIイラストを利用できる時代が、絶対くる(汗)

というか、もうすでに、その時代へと移行していってる。

 

そうなれば、いよいよ「イラストレーター」の

需要は、限りなくゼロになる。

だって、「だれでも」「サクっと」「簡単に」、

「超絶上手いイラスト」や「神絵師と同じイラスト」、

自分の欲しい、使いたい、描きたかったイラストが、

たったワンクリックで、一瞬にして出来たら・・・

もう、わざわざ「イラストレーター」へ

お金を払って描いてもらう必要が無くなる(汗)

(たぶん、googleあたりが、ある日突然、

ホーム画面に、しれっと「AI作成」の機能を付けちゃう気がする。)

 

カメラが普及して、超絶上手い絵画は、

「まるで写真みたい」という、

誉め言葉のようで誉め言葉じゃない、

賛辞をもらうことが一気に増えた・・・。

これからは、必死に手間暇かけて描いたイラストが、

「まるでAIみたい」という、

誉め言葉のようで誉め言葉じゃない、

賛辞をもらうことになっていくだろう(汗)

「これはゼロから自分で描きました」という

作業風景の証拠動画が必須になっていくのかもしれない(汗)

でも、それができるのも、また、ごく一部の人たちで・・・。

 

 

 

・・・話を元に戻すと、

 

結局、俺は姫ちゃんに「おすすめはできない」と、

上記の理由を、簡潔に伝えておいただけだ。

俺の話を聞いて、「ふーん」って反応だった姫ちゃん(汗)

 

誰かの夢を諦めさせたり、否定したりって、

親であろうと、そんな権利は無い。

夢の実現を目指して生きていくか、諦めるかは、

本人だけの特権だ。

だから、姫ちゃんの夢について、将来について、

俺が強く否定することは無い。

できる限りのアドバイスはしてあげられるけど、

俺の言う通りにして成功できるかっていうのは、また別の話だ。

誰にも、他人の未来を約束できる者はいない。

 

でも、これだけは言える。

俺は、もっと子供の時代に、真面目に

絵の練習をしておけばよかったって・・・

それこそ中学と高校で、美術部に入って、真面目に

絵の勉強をしておけばよかったって・・・

今の俺は、心底、それを後悔しているから、

姫ちゃんが、本気で将来を目指すなら、

今のうちから、本気モードで練習したほうがいい(汗)

(俺の子供時代は、絵を描いているだけで

気持ち悪がられて、オタクという言葉がイジメ用語として

使われていた時代だったから・・・

勇気を出して美術部に入るという選択ができなかった。)

 

 

 

果たして、姫ちゃんは、

どう考え、どう感じて、どんな体験をして、

どんな選択をして、生きていくんだろう・・・。

 

不安と期待が半々。

その夢の果てを、いつか見てみたい。