どーも、

ご無沙汰のだいごろうです。

 

 

 

例の如く、時間がありません(安定の言い訳)

 

娘たちが夏休みに入って、娘たちの宿題を見るのは

もう毎年のことなんだけど、それに加えて、

今年は、長女(中一)の部活が毎日のようにあって、

毎日のように送迎しなきゃならなくなっている(汗)

 

そして、この夏から通い始めた塾(汗)

この時期によく聞く、夏期講習ってやつですね。

長女は4月から入部した、吹奏楽部ってのが、

恐ろしくハードな部活でして(汗)

平日も週末も部活があって、平日なんかは

夕方の軽食持って行って夜9時までやる日もあって(汗)

さすがに夜9時まで部活がある日は親が迎えに行かないと

帰れないっていうルールがあって(汗)

 

そんなこんなで多忙な一学期を過ごした長女は、

期末テストで、散々な結果になってしまい・・・(汗)

これまた個別懇談会で担任の先生に聞いて来たけど、

授業中、ほかのクラスよりも騒がしいクラスらしくて、

騒がしい男女たちが授業中でもベラベラ喋りまくり、席を立ちまくり・・・

学級崩壊寸前の状態・・・(汗)

だから、まともに先生の話が聞こえないっていうのもあって、

長女はかなり学業に不安というか、自信がなくなってしまった(汗)

その自信を取り戻させるために、通わせ始めた夏期講習。

近所だから長女だけで通えるだろうって思ってたけど、

これも夜に至る場合があるから、結局は

かわいい女子一人で夜道を歩かせるわけにはいかなくて、送迎(汗)

 

それに加えて、小学生の頃から通わせている英語の塾。

幼稚園から習わせていたからこそ、中学の期末も唯一学年トップの成績!

通信簿も、英語だけは唯一最高評価「5」!

部活が忙しすぎて、どうしたものかと悩んだけど、

やっぱり辞めさせる訳にもいかなくて、俺ががんばって送迎しておりまして(汗)

 

学校がある間は、ほとんど次女に手をかけてやれてないけど、

次女の宿題、英語の塾! 夏休みはそれにプラスして

イベントへと連れ出してあげたい!

ということで、ずっと車の運転が続いておりまして・・・。

 

 

 

このブログで俺の過去を知っている人は、分かると思いますが、

俺は車の運転が嫌いというか、苦手というか(-_-;)

過去のトラウマは、完全に克服できているわけでは無くて。

慣れているだけのことで、苦痛はゼロかっていうと、そうでもなくて。

特に、人を乗せて運転すると、余計なチカラや過剰な集中力が働いて、

めちゃくちゃ疲れます・・・(汗)

 

あんまり他人には言えてない苦痛の話です。

これ伝えちゃうと、気を使わせちゃうから。

嫁ちゃんも運転は苦手なタイプで、やっぱり俺に頼っているから、

頼られている内は、がんばって運転しなきゃって思っていて。

でも、こうして、毎日のように運転していると、

どうしても営業マンだった頃を思い出しちゃうし、

ヒヤっとする場面に出くわしちゃう機会が増えて、

運転後は、日頃よりも疲れちゃいます(汗)

 

そうなると、どうなるかっていうと・・・

 

絵仕事に影響します(汗)

昼間にできていないので、夜中にやるしかないんですが、

夜には、もう疲れ切っちゃってて、

描く集中力も体力も残ってないです(汗)

 

このブログ記事も、夏休み前から、ちょっとずつ書いて、

下書き保存して、を繰り返して、今日までアップできない状態でした。

 

それに加えて、この夏の暑さ(汗)

電気代がバカみたいに跳ね上がっているので、

なるべくエアコン使わずに作業部屋で、がんばっているけど、

そうすると、何もしてなくても汗をかいているだけで体力消耗しちゃって。

頭が痛くなって、熱中症になりかけながら、

たまにエアコンに頼って・・・を繰り返して、どうにかこうにか(汗)

 

 

 

長女の部活が、完全に、親に頼っている部活で(汗)

月の部費もハンパないし、ちょいちょい臨時徴収が発生するし。

部活の時間帯も、毎日決まった曜日、決まった時間なら、

自分のスケジュールも管理しやすいけど、毎日の予定がぜんぜん違って(汗)

朝から昼までの日もあれば(弁当無し)、朝から夜までという日もあるし(弁当必須)、

昼から夜までってパターン(軽食必須)もあって、バッラバラ(汗)

冷房がついている音楽室での練習なら、まだ安心だけど、

冷房が無い体育館やグランドでの練習も会ったりして、

長女の体調管理にも気を使ってます(汗)

お茶は毎日必須だしね。

でも、うちの子、あんまりガブ飲みしないから、

ぜんぜん水分足りてないんだよね・・・それも心配で(汗)

 

 

 

どうにかこうにか生きております(^_^;)

 

 

 

 

 

↑ 先日、行って来た、富山県美術館のイベント展

 

次女(小3)が学校から貰って来た、

たくさんの夏のイベントチラシの中から、

本人に選ばせたものを、長女の予定と照らし合わせて、

俺がなるべく連れて行ける所へ、連れていくんだけど、

今回は、次女がなぜか選んだ「コレクション展のトークショー」。

展示されている作品についての説明みたいなトークだから、

小3の次女に、どこまで理解できるのだろうか?

そして、楽しめるのだろうか?

とか親心としては心配だったけど、何事も経験。

理解できるかどうかよりも、体験させることを目的として、

連れて行ってみました。

 

これまた、展示されている作品は「ヒロシマ・アピールズ」。

世界に向けて、原爆の恐ろしさ、戦争の愚かさ、悲しみ、怒り、

それらを、どう表現して、世界に、後世に伝えていくか・・・

そんな難題をテーマにした、アートなポスターがずらりと掲示されてました。

説明トークも、やはり難しいお話ばかりで・・・。

俺にとっては、すごくタメになるトークショーだったけど(笑)

次女にとっては、最初の数分後には、飽きている様子だった(汗)

そうだよなー、まだ難しかったね。

でも、「戦争が怖いと思った。絶対イヤだ。」というような感想だったから、

展示されていた作品は、しっかりと、そのテーマの役目を果たしたのだと感じました。

 

次女が、これを選んだのも、シンクロニシティーなのかな。

俺に見せるために・・・と感じる。

戦後80年か。

・・・今年は、ゴミ拾いに行っちゃおうかな。