24年目の命日命日でした。罪を背負って24年経ったけど、目を閉じれば、昨日の出来事のようにあの瞬間が思い浮かんで…吐き気をもよおして、泣きそうになる。自責の念は、薄まってはいるけど完全に消え去ることはない。一生、引きずっていく。その覚悟はある。ただ、俺の勝手な念の引きずりに、周りを巻き込んではならない。ここ数年は、そう自覚している。