ブログネタ:本当に怖かった映画ってなに?
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こんばんは、「シュレッダーにふんどしを巻き込まれ大ピンチ!!」でお馴染みの猫将軍です
蚊、頑張り過ぎだよ!蚊!すっげぇ痒いよ!秋だってのにいつまで頑張ってんだよ!
さ、蚊に対して激怒したところでブログネタしましょうか
お題『本当に怖かった映画ってなに?』
怖かった映画はいっぱいありますよ~!
でも「怖い」より「痛い」ってのが多いよね。痛いよりも怖いが先にくる映画ってのはなかなか無いもんです
とりあえず僕が怖かった映画をいくつか挙げると
・『チャイルドプレイ』
・『ミザリー』
・『カッコーの巣の上で』
ですね
チャイルドプレイは怖いですよね~。あの人形の顔はヤバイ!内館○子なみの顔面インパクトがありますよ!←失礼過ぎるわ!この発言を知られたらと思った方が怖いわ!
あとやっぱ子供の頃見たってのも印象に強いのかもしれませんね。今チャイルドプレイ見たらそこまで怖いって思えないかも知れません
ミザリーもめっちゃ怖いですよね、あの女優さん(キャシー・ベイツ)が本当に怖い人に見えちゃって、別の映画で見ても怖く感じちゃいますもん。あの映画ではストーカーみたいなもんでしてね、あー怖い怖い!ああしてね、逃げられないようにするんですよね…あぁ怖い怖い!
人間の闇みたいなものを描いた映画って、怪物映画よりゾッとします!
カッコーの巣の上でも本当に怖いから!見てない人は見て!ツタヤで借りて、ツタヤで!
あの看護士さんの血の通ってないような演技が本当に怖い!そしてなんつっても衝撃のラスト!映画史に残る衝撃的ラストですよ、奥さん!何が恐ろしいって、「ああいうこと」が実際に行われてたんだろうなっていうとこですよ。しょこたんもなんかの映画雑誌で同じようにショック受けてましたね。しょこたんて超可愛いよね←今言うこと?
で、こっから今日の話し
今日は前々から見たかった『昭和歌謡大全集』って映画見たんです
これ、原作は知ってる人は知っている村上龍がプレイボーイに書いていた超クレイジーな内容の小説なんですよ。多分村上さんも読者層である若い男性向けに刺激的な内容にしたんだと思いますが…
あ、映画自体は2002年の製作です
東京・調布で若者がある一人の主婦を殺害してしまったことから起こる、若者6人組と主婦達の親睦会6人組による凄惨な抗争!
登場人物、舞台はあくまで平凡な人達、だからこそやってることとのギャップがおかしい。その辺の人達がお互いに殺し合ってる訳ですよ、しかも段々と常人には考えられない作戦になっていきます。最終的には戦争と化してます、いやマジで。ヤクザの抗争かよって
でも最初はどこか退屈そうな毎日を送ってる面々なんですが、お互いに復讐しあうことで活き活きしてくるんですよね。内容もバイオレンスでありながらも、どこかコメディタッチというか…凄惨ではありますが、悲観的な感じは無いんですよ
僕としては「日本でもこんなクレイジーな映画を作ってるんだ!」と感動しました。それに松田龍平や安藤政信、樋口可南子、原田芳雄といった豪華な面々がこんな無茶苦茶する映画に出てるなんて…ありがとう!てかさ、安藤政信ってすげぇイケメンだよね、もっと人気出てもイイと思う
しかし樋口可南子さんはお美しひ。めちゃんこお美しひ。少女マンガの登場人物のように気品があってお美しひお人だ。こんなお美しひ女性がソフトバンクのお父さん犬と…←ヤバイ妄想すな!
そして原田芳雄さん!芳雄さん、ほんと好き。大人の男の渋さがあるのに少年のように可愛らしい。本当に惜しい人だった。
あ!でもね、小説も読むなら映画を先に見た方がいいかも。やっぱ映画の中に内容を全て入れるってのは不可能なだけに、どうしても内容が少なく感じちゃうんだよね
若干スプラッターなシーンもありますが、ブラック・ユーモアとB級っぽい内容が好きな方なら楽しめると思います
蛇足:ラストの方に樋口さんのちょっとエッチなシーンがあるんですが、これが相当エロかったです(笑)。樋口さんだからこそ為せるエロさだったと思います。
しかしこんなお美しひ女性が、あの犬と…ねぇ?←だからそういう妄想すな!
おしまい