平成の絶対王政 | いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

ミー将軍てのは先代であります。猫ですが将軍でした。
天国に旅立ちましたが、今後も先代の魂とともに頑張りたいと思います。

ブログの内容は何を書くかとか決めません、ノープランでやってます。
ただ言えるのはこれが『とある猫が好きな将軍』の頭の中であります。

雨上がり+強風=花粉絶好調
(゚△Å)今日は殺人級

悪い意味で予想不可能-090415_1246~01.JPG
ポカポカ陽気のためかミーさん肉球丸出しで眠りこけてます。寝てると可愛いね、起きると悪魔の化身だけど。

話変わって今日の私の母上とのとある会話

母「最近邦画がつまんなそうでさー。『ホルテ』とか」
儂「は?ほ…ほるて?コンテ(DAIHATSU)?」母「ホルテだよホルテ!宣伝してんだろ!※キレてます、怖いです」
儂「え?ホテル?何すかそれ。ちょっ、怖い…」
母映画雑誌広げながら勝ち誇ったように
母「ほら!…あ、ホルモー(鴨川ホルモー)だった。ププ」

(`Д´;)なんと!

あれ程の剣幕で!
犯罪者に自白させる刑事さながらの圧力で詰め寄っておいて!
隠れキリシタンの弾圧や魔女裁判のような狂気の追い詰め方をしておいて!

ププで済ますなーっ! なーっ ナーッ…(エコー)

怖いから直接言わないけどね。どうだ俺ってば凄いヘタレじゃろ、サインしたろか。


母上の「間違いごり押し罪」はこれが初犯ではない。
以前にも金原ひとみ著『蛇にピアス』を「へそにピアス」と言ってのけた!これは悪質だ…何故なら一瞬「あれ?そうだっけ?でもへそピアスあるからなウンウン」と納得させてしまうからだ!

他にも俳優・山田孝之(奇しくも鴨川ホルモー主演)を山田隆夫と呼び勝手に笑点の座布団運びにしたり、滝川クリステルを滝川クリスティーヌと呼び無意味にお洒落にしたりとキリがない。

この全てがププやアハなどの無駄に神経を逆撫でするニヤけで済ましちゃう力技で完結しているんです。ジャイアンですよジャイアン!普通許されますか?
いや、許されるとかじゃないんですね、許させる、これがポイントです。テスト出ます。


いやぁエキサイトしてしまった。猫が珍しく静かだったのにねぇ。

おしまい(なんだコリャ)