ミーさんカリカリ食って下さい | いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

いつもと同じはずが無い ~ミー将軍と共に~

ミー将軍てのは先代であります。猫ですが将軍でした。
天国に旅立ちましたが、今後も先代の魂とともに頑張りたいと思います。

ブログの内容は何を書くかとか決めません、ノープランでやってます。
ただ言えるのはこれが『とある猫が好きな将軍』の頭の中であります。

悪い意味で予想不可能-080830_1816~01.JPG

どーん!!

※肉まんでもショウロンポウでもありません。あしからず。


はてさてウチのミーさん、この無駄な迫力で一見するとふてぶてしい奴に見えるかも知れませんが、実はその通りとんでもない傍若無人ぶりです。ルイ13世です、暴君ネロです、大橋巨泉です。



今朝も飯を催促し私にDVを繰り返すミーさんにドライフード(通称カリカリ)をあげましたところ、どうやらレトルトの飯が良かったらしくカリカリに手をつけずにしつこく飯の催促を続け私を悲しませました。

いわゆる「こんな飯が食えるかーっ!」ガッチャオォーン(ちゃぶ台返し効果音)!!という一昔前の亭主関白ドラマな訳です。ヒドイ、あんまりだわ!


ちなみにカリカリという呼び名が割と一般的なことに以前ちょっと感動しました。

うちの母はカサカサと呼び、以前ドライフードがなくなった際メモに『ミー カサカサ』と書き、何も知らずに読んだ私を大いに驚かしやがったという大して心も温まらない不愉快なエピソードがあります。


閑話休題。

私はそれでもレトルトを与える訳にはいきません。なぜならこのカリカリは特殊で、薬のような作用を持ったご飯なんです!


実は以前ミーさんは尿路結石になってしまい、かなり危ない状況にまで陥りました。

トイレでおしっこが出せず弱ったミーさんには申し訳ない思いでいっぱいで、今でも当時のことを思い出すと泣きそうになってしまいます。

動物病院で結石を取り出したり入院して点滴したり、とても辛い目にあわせてしまいました。以後結石のできにくいこのカリカリを獣医師より教えてもらい、それを与え続けています。ちなみに動物病院でしか買えない特殊なご飯です。


そういった経緯がありこのカリカリだけは譲れないのですじゃ!

さあ、食べろ、君ならできる!Yes We Can!ホレホレ…


「フギャーッ!」 ガブゥッ


「ギャアーーーーッ!」


こうして今日も私は頑張ってます。なんだかんだで元気なミーさんで嬉しいです。