東京行きの電車に乗る前に幼馴染の二人が合格祝いをしてくれました![]()
幼馴染の一人はついに来年からベンチャーの主力事業部のリーダーとなって収益責任を負う立場になります。次は役員というポジションです。
ようやく掴み取ったチャンスに責任感を感じつつも感慨深げに語る彼も来月には父になります。生まれてくる赤ん坊のためにも頑張ってくれるんじゃないかなと思います。
もう一人の彼はいよいよ新規出店の出店地が決まり、これからテナントの改装に入ります。オープンは来年1月の頭で、もう時間はありません。
全てのことを自分でやらないと気がすまない彼も、今回は自分の限界を知り謙虚になってまたひと回り大きくなった気がします。
僕らは今やりたいことをやるという点で共通しています。皆一度会社を辞め海外に飛び出しまた新たな道を歩んでいます。
ベンチャーの彼が「来年は皆勝負の年だな」と言ったのに対して、起業する彼は「勝負の年が終わることなんて無いよ」と言い、皆で納得。毎年・毎月・毎日が勝負なんだなって感じました。
僕も二人に負けないように、というか二人から頼りにされるように自分を磨いていきたいですね。