昨日はトーマツの専門分野説明会に参加しました。



【TS】

おもにIPO中心にアピールしていました。自分たちが№1!という自負がにじみ出ていました。



人間力のある方が多く、ビジネスパーソンとしてのスキルが高い方が多く在籍しているのを感じました。



やはりこの部に来られる方は早い成長を望む意識の高い方が多いのでしょうね。



【金融・グローバル】

この部門はGSG、FIG、FIG-USの3つのグループから構成されていますが、一番関心のある国際金融を取り扱っているFIG-USのお話を伺いました。



国内監査から国際金融へ移動した場合と国際金融に初めから在籍した場合の違いについてお聞きしました。



国際金融では普通に考えて日本と米国の基準の両方をバランスよく学んでいくために一通り見渡せるようになるために4年ぐらいかけて長期的に教育するそうです。



国内監査を3年ぐらで一通り完成させてから国際部門に移ってきた場合、国際部門の知識をキャッチアップできれば良いけれども、その差はかなり大きいらしく同期とのギャップに苦しむことになるだろうとのことでした。



次に科目合格者の取り扱いについては、昨年も数名の採用があったそうです。



仕事のレベル的には全科目合格者と遜色ないジョブが与えられ、充実度は変わらないようです。



国際金融は非常に多忙な部署ですが、残業は基本的に無く、オールトーマツの対応と変わらないとのことでした。




もし仮に科目合格ということになれば、トーマツの国際金融もありかなと今は感じています。



回れば回るほど悩みは増えますね・・・( ̄Д ̄;;