今日は午前中に某監査法人のTSのマネージャーの方達と個人的に食事をさせていただきましたナイフとフォーク



まったくリクルートとは無関係にTSについてや会計士業界のぶっちゃけトークが中心ですにひひ



特に印象に残った話は会計士の差別化のことでした。



監査やDDができる会計士はたくさんいるけど、経営計画の作成(上っ面をなでたようなものでない)や顧客が必要とするサービスを提供できる人が少ないらしいです(←これはディールをこなさないと身についていかないし、顧客のために粘り強く仕事をする姿勢が求められるそうです)。



あと、受身の人が多いとも仰っていました。



みんな入った時は条件は同じだけれども、上司に対してやりたい仕事や次に行きたい部署をアピールしたり、その仕事を回してもらったり希望の部署に移れるように日ごろから上司の仕事をアシストしたりするビジネススキルに欠ける人が多いみたいですね。




それからTSや再生の世界では一緒に仕事してできると判断されるとご指名で仕事が来るようになるようです。



忙しい方がさらに忙しくなる構図ですね。



監査業務と非監査業務の位置づけですが、やはり監査業務が非監査業務のベースとなっていることは事実です。



でも監査業務は頑張れば2年でものになるけれども、非監査業務のスキルを身に付けるにはディールを数多くこなして、ケーススタディやプレゼン能力、交渉力を身に付ける必要があるようです(先に触れた差別化の話はこの部分の話ですよね)。



そのマネージャーの方は自分の努力やその結果としての現在のスキルに大きな自信を持っているのが伺われました。



自分も数年後彼のようになるために努力していきたいと感じましたアップ