7/15の勉強内容

簿記:アクセス31
企業:基礎答練5、応用答練1~4、直前答練1・2、全答練1・2


この2日間で企業法の答練を回し終えました。


知識的には余り不安はないけど、答案構成を短時間で行う訓練がまだ足りないと感じました。


改めて思った企業法でのポイントは、まず第一に論点ズレしないこと、第二に解答欄の大きさに合わせたボリュームで的確に答案構成すること、この二点だと思います。


第一については間違えると致命傷を負います。ある意味運の要素もあるし、みんな同じ条件なので今までやってきたことを信じるしかないかな、と。


第二については、問題文からの情報の読取→情報の整理→条文のピックアップ→論証順序の決定→本質論と制度趣旨の分量のバランスの決定、以上の答案構成の流れを早く的確に行う訓練をやっていきます。
一問目にかける時間が一時間を超えると、二問目が書ききれなくなり答案としての完成度が落ちて点数が頭打ちになります。
内容は大切ですが、ここまできたら論点を外してないことを祈りつつ、一通の答案として完成させることを優先させるべきだと思います。


企業法は守れればいいので、とにかく落ちない答案作成を心がけたいですひらめき電球