4/7の勉強内容

租税:サンプル問題・06本試験問題・理論復習

今日は租税法の締めにサンプル問題と06本試験問題を解きました。

この二つの問題はものすごい落差があると改めて感じました。

それはサンプルが上級論点ばかりなのに対して06本試験が基本的な論点が多かったのと理論の比重が高かったことです。

これがサンプルか!?と誰もが突っ込みたくなるのも無理はありません。

でも問題が読みにくいのは共通してますね(笑)やはり、試験委員が作った問題です。慣れと注意力が必要ですね。



勉強の後昨年合格した友達に飲みに連れて行ってもらいましたお酒

彼は一発合格者で全答練は二回とも優秀者になったんですよね。


でも普通の答練では優秀者にはなれませんでした。

その差はなんだったのか?

彼は初年度ということもあってか自分のできるところを確実に取りに行きました。

だから保険論点や難易度の高い論点には見向きもしなかったそうです。

上級論点もカバーして薄く広くやるか、基本論点に絞って正確性と処理スピードを追求するか。

人それぞれにあった戦略があるとは思いますが、彼の方法もまた真実ですよね…。