昨日は企業法基礎答練第3回を受けました。

利益相反の事例問題と会社&取締役の利害衝突に対する制度横断問題でした。

事例はしっかり書けたつもりでしたが、論証があいまいになっている部分があり反省材料が見つかりました。

制度横断問題は代取の職務執行の適正化の論点の論証に突っ走るという大暴走をしてしまい、

点数的にはおそらく半分いけばいいぐらいの結果となりました。

ここは去年も勘違いしたところなんですよね。

学習していない証拠です・・・。


最近計算をあまり解いていないので応用答練を前に心配になってきました。

一週間ほど計算ウィークを作ったほうが乗れるなとは思うのですが、スケジュール的にはいっぱいいっぱいです。

悩みどころですが今週末で企業法が終了するので、その時点でもう一度考えてみようと思います。

今の企業法も復習&答練のインプットをしているとそれだけでかなりの時間を割かなければいけなかったので、

監査論を始めてしまうとまたその繰り返しになりそうなんですよね・・・。


日程が詰まってきて焦りはありますが、上辺だけをなぞって先に進むことの無いように気をつけたいです。