寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -8ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

一つ教訓を得た。


準備をすればいい。

心配ごとは起こるし、心配していなかった予期せぬことは起こる。

そんな急遽対応しなければならないことを求められたとき、窮地を脱却できるかどうかは準備の有無にある。

経験値があるかどうかでは、決してない。


「準備はしてもしすぎる事はない」


これが今日、僕が学んだこと。

あーだこうだ言われてもいいように、

たくさん準備する。

脳内でシミュレーションする。

何を話すのか、その一言一句を見直すといい。

物を借りるなら、何を何個借りるのかをリストアップする。

借りたら借りたぶんの控えを取っておく

返す時は返したかを確認するチェックリストを作る


そういう細かいことをシミュレーションしてこそ、何か問題が起きたときに対応できる

対応できなくとも助けを求めやすくなる

指示を出しやすくなる


ちょっとしたMTにも準備をもって臨むべき。

マニュアルの読み合わせこそ、何を伝えるべきか伝えないべきかを取捨選択するべき。

えいやってやってもいいけど、大概後悔する。


準備せねば。