寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -76ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

今日は何も出来なかった。

ちょっと海外旅行の計画を立てたのと、昨日買ってきた自己啓発本的な本を数ページ読んだだけ。

RADWIMPSの『愛に出来ることはまだあるかい?』という曲が、好きだ。
でもあのAメロを聞くと、今日みたいに何もせずただ時間だけを費やした事を悔やんでしまう。

僕は何もしない事だって大切だと思う。
ただゴロゴロするだけ。
パソコンを見るだけ。
アイスを食べるだけ。
生きていれば、それだけやって過ごしても全く問題ないと思っている。

だけどこの曲は何かを訴えかけるように、耳に残っている。
もしかしたら、本当はこういう過ごし方を心のどこかで嫌っているのかも知れない。
自分のした選択を自分で否定することは、賢明ではない。
だけど、誰にも認められたり褒められるようなことでもない事を自分だけが許容するのもおかしな話だ。
よく分からないけど、多分僕は今朝の僕に対して「もっとやれる事があったんじゃない」って言いたいのだと思う。

ほざけ。
やれる事はやったじゃないか。
今年一番よく寝たし、少し旅行の話をした、自己啓発本的な本を読んだ、
いいんだよ、もう。
僕はやればできる子だということはこれまでの生き方や振る舞いが証明してくれるはず。

僕がすべきは
過去の自分を後悔することではなく、
未来の自分に向けた意識改革でもなく、
今目の前にあることに向きあうことでもなく、
ご飯を食べて、テレビを見て、歯を磨いて、自慰行為をして、そんな事をしている自分に呆れて、先の曲を聴いて落ち込みまたこうしてプログを書いて気持ちの整理をした気になって一歩踏み出そうという気にすることを何度でも繰り返していいと許容することだ。

そうやって奸佞邪智を体現することが僕に出来ること。
RADWIMPS、僕に出来ることはまだあるよ。