寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -72ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

仙台旅行に行ってきた。
もちろん、彼女と。いや、婚約者と。

1日目は、松島に行って遊覧船に乗った。夜は瑞巌寺近辺でライトアップイベントがやっていたので参加してきた。(ヒートテックの無い11月の松島の夜は地獄だった)
夜は旅館でフィギュアスケートを観た。宇野昌磨くんは、メインコーチが居ない中、独り賢明に挑んでいた。夜、早々と眠ってしまった婚約者に無駄がらみして怒らせた。翌朝、しっかり怒られた。

2日目は、松島の福浦島へ向かった。福浦大橋は長かった。仙台に戻った後は東北大学の学園祭に行った。若さのエネルギーを吸収してきた。
ホテルに戻ったらすぐに寝入ってしまい、起きたのが11時だった。婚約者とインスタントラーメンをすすったのだか、それも特別美味しかった。

3日目は、青葉城へ行き、快晴のもと伊達政宗像を撮った。学祭ではANZEN漫才が来ていた。夕方、海外旅行の旅行会社と電話(通電せず)のやり取りをして、最後に牛タン弁当を買って新幹線の中で食べながら帰った。


婚約者のことがますます好きになったし、ちょっと切なく感じた3日間だった。