寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -68ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

※こちらは2019年11月10日、その時に見た夢とその時の心情を書いていてそのまま投稿していなかったものをリリースしたものです。未完成です。

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僕らは、遠く、離れ、泣いて、笑って

あの頃には、戻れない…


レミオロメンの『僕らは』
最近はレミオロメンの歌から引用することが多いな。しかしその多くが切ない曲になってしまうんだよなあ。レミオロメンはバラードを作るのが上手なんだなあ。藤巻亮太さんのソロデビュー曲『光をあつめて』もバラードだったしなあ。

さて今週は、金曜と土曜が飲み会だった。
会社の飲み会だが、同期と飲んだ。
飲み会が嫌いで仕事とプライベートを分ける傾向にある自分が二日連続で飲みに行くのは珍しい。
きっといつも会えない同期の話を聞きたくなったんだと思う。

金曜日は研修だった。
コミュニケーションの取り方を言語学や人間行動学に則って学び実践するための研修。
個人的にはとても役に立つ内容だった。
転職活動で早速使ってみたい。

しかし土曜日に会社の上司と会った時に研修の話をしたら、鼻で笑われた。
こいつは俺のことを馬鹿にしているんだろうなあと思った。
別にいい。俺もお前のことは人間としては見下しているから。
飲み会の席でお前の隣に座りたく無い人が多いこと、俺は知っている。

話が逸れた。本題に戻そう。
今回の一連の出来事を終えた夜。
つまり昨日の夜、僕は夢を見た。

タイトルにあるような、
何かを怒鳴り、何かから逃げ回っていた
という内容の夢。

夢の中で僕は近所にある大きなアスレチックで遊んでいた。
ある時、僕は一人コースから外れてしまった。
STAFF ONLYと書かれているような誰もいない倉庫に取り残されてしまった。
その倉庫に天井から入り込んでいた。いちばん下はただの地面の様子。

そこに迷い込んだ時、近くにいた施設関係者のような人には「次にエレベーター(?)が来たら乗ってください」とか言っていた気がする。
上に一人取り残されて不安になった僕は、倉庫の天井から吊るされていた、サッカーボールを入れるようなネット(地上まで繋がっていて何故かものすごく丈夫だった)を伝って地上に降りた。
倉庫の外に出ると、近所の中学校近くの駐車場に面していた気がする。

しかし、先ほど施設関係者に言われた言葉を思い出した僕は、もう一度降りてきたネットを伝って倉庫の天井に登った。
僕を助けようと準備を進めていた彼らの優しさを無下にできないと思ったからだ。

ところが天井に登っても僕の助けが来ることは一度もなかった。
エレベーターが止まる様子は一切見受けられず、誰も迎えに来ないことを悟った僕は、キレた。

何かしらの言葉を言って怒鳴りちらし、そして再び地上へ向かった。

すると地上には、


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ここで内容は途切れている。
この続きがどういうものなのか忘れたし、
この時、自分がなにを感じて何を言いたかったのかも覚えていない。

何かを感じた時は、その時に言わなきゃいけないんだな。