寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -65ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

働きもせず、勉強もせず、読書も家事もせず、
ただ嫁さんと一緒に暮らすことだけを考えて
自分では何かをする事もなく、
ただ時間が過ぎるのを待っている。

いつか変わるんだという
当てのない願いを心に抱きながら
僕はスマホをポチポチする。

コロナで外出自粛をしている人たちがいて、
精神的に参って外出できない人たちもいる。

『遠くの日には青く』という漫画がある。
その『侵食』というお話しを見てほしい。
誰がどこでどんな理由で苦しんでいるのかが何となくわかると思う。



一つにならなくていいよ。
認め合うことができるなら。
もちろん投げやりじゃなくて。
認め合うことができるから。