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寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

会社を休んでから1ヶ月半。
家族からやんや言われて復職を決意。
しかし、係替えをするだけで支店と働くメンバーは変わらず。
なんて言うか、休み損な気がする。

復職するメリットとしては、
怠惰な生活に終止符が打てること
家族の不安を取り去り迷惑をかけなくなること
お金が稼げること
この3つと思われる。
特に、家族を安心させてあげられることは大きい。

反対に、デメリットは
同じ支店、同じメンバーで働くこと
転職の問題が残ること
嫁さんと暮らせなくなること
つまり全てを引っくるめて振り出しに戻ることである。
いや、支店の人から後ろ指をさされたり腫れ物扱いされる事を踏まえるとデメリットの方が精神的苦痛が大きい気がする。

ただ、僕は誰かのために自己犠牲をしてしまう人間だ。
家族が悲しむのなら、僕が一人傷つき苦しむほうがいい。
そんなふうに思う。



もうあの会社には何も期待していない。
いずれ僕は会社に殺される。
もしくは、殺される前に転職する。



転職もよく分からない。
うちの会社の福利厚生と同水準の会社などあるのか。
あったとて、僕の無能な能力を買ってくれる会社などあるのか。
嫁は、転職に喜んでくれるのか。
ますます分からなくなる。



そう。
僕は、一人になってしまったんだ。


寂しい夜と淋しい僕で、
気がつけば世界は二人きり。