寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -39ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

結婚すれば遠距離恋愛は終わると思っていた。

しかし現実は結婚しても一緒に暮らしていない。

今の仕事を辞めようと思っている。

でも奥さんはそれを許さない。

奥さんは地方に暮らしていて、僕の今の仕事よりいい会社が無いからだと言っている。

そのくせ自分は今の仕事を続けたいと言っている。


自分勝手過ぎる。


ああ、こんな風に自分の弱い心が出てきてしまう。

奥さんの良いところは沢山あるし、奥さんと結婚して本当によかったと思っている。

でも奥さんとの好きな部分より、価値観の違う部分だけを見てしまう。そこばかり気にして、「ああこの人とはうまくいかないんだ」と勝手に思ってしまう。


その事をこの前、奥さん本人に伝えた。

連絡が取れないと、信じられなくなると。

話し合って、多少は改善した気がした。

でもクリスマスすら連絡くれない日が続いた。


奥さんは「家族になって、信頼できるからこそ、連絡を取らなくなった」と言っている。

それは嘘だ。

信頼していても、好きなら相手を不安にさせないように連絡をよこせよ。と思う。


ああ、もう嫌だ。


奥さんとの価値観が違うのが嫌だ。

生活感の違いとかならまだしも、一緒に暮らす前から恋愛に対する考え方で相違するのが嫌だ。


ムカつくなあ。





そう思うと、寂しさを埋める何かをやらなさたくなってしまう。

アプリで誰かとやり取りしたくなってしまう。

誰かに電話したくなってしまう。


でもこれってただただ虚しくなるだけなんだよなあ。

やっぱり奥さんじゃないと意味がないんだよ。


奥さんのいない今の気持ちを、

俺はどうやってやり過ごせばいいんだろう。