寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり -18ページ目

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

人の幸せを一緒に喜び、

人の不幸を一緒になって悲しんでくれる

そんな人は、大人だ。


自分のことを思ってくれる人に

気の利いたお礼の言葉をかけてあげる

そんな人も、大人だ。




僕のことを尊敬してくれていた後輩がいた。

この世でたった二人の後輩。

僕のためだけに涙を流してくれた後輩。

尊敬していた誰かが居なくなると、

これまでの気持ちが溢れ出してしまう

そんなかわいい後輩が俺にも居た。


でもその涙を見て、僕は、

嬉しい半分、お礼の言葉を失ってしまった。

申し訳ないくらいに言葉が出ない。出ない。

ありがとうと伝えたいのに、

ごめんなさいという気持ちが上回る。


どうしよう。

幸いな事に、いなくなるまであと一ヶ月ある。

準備しよう。

そうすれば、想いはきっとちゃんと伝えられる。