母の日、バースデー、サヨナラ | 寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

今日は母の日でもあり、僕の誕生日でもあり、僕が何かを決意しては諦めるを繰り返すいつもの毎日でもある。

僕は何も変わらない。
やりたいことを口にするが、結局は行動しない。
待っているのだ。
時の流れが変わるのを。
誰かの何かを。
時代の変遷を。

それがくれば僕という人間は新たな一歩を踏み出せると、そういう不確かなことに大層重きを置いている。

自分がいつか変わろうと思っている人間はいつまで経っても変われない。
変わろうという志しだけでは、人は成長できない。
僕という人間は、腐りながらどんどんと地に落ちていく。
もう上へと羽ばたくことができない。
僕は、降下していく。



母や父は、反対にどんどんと未来に向かって進んでいく。