愛か、地位か、金か。 | 寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

「気がつけば、ブログを書き始めてから1年が経過してた。」

いや、この表現にはいささか語弊がある。
書き始めて、と言う割に更新はまばらだ。
最近だって、およそ半年ぶりに思いを書き下したくらいだ。
継続的に思いを書き連ねてきたわけではない。
しかし、始めてブログを書いた日がちょうど1年前の今日辺りだった。だから一先ずは1周年記念として受け止めても良いだろう。
まあ知らんけど。



人の記念日ほど興味のないものは、ない。
SNSに上げることは別に構わないが、それを「いいね!」とは思わない。「どうでもいいね!」って思う。
だから芸能人の熱愛報道とか心底どうでもいい。大坂なおみとアメリカのラッパーとの熱愛報道を、大坂なおみのSNSと共に紹介していた今朝のニュース。あれは何の有益性もなかった。大坂なおみの事は嫌いじゃないけど。

まあでも祝いごと自体に関心がないわけではない。
数年前までは僕も、当時の恋人と一緒に「付き合って○年記念日」と必ずやお祝いをしていた。
そして毎日毎回まめに連絡をとるが故に、僕の存在が重くなっていたのだろう、その恋人とは別れた。
あ、僕はこれが理由で先のようなことを言っているわけでは決してない。まして嫉妬しているなんて有り得ない。
今は婚約者がいるし、毎日連絡を取ってもベタベタしても嫌がらない不快に思わないくらい仲睦まじい、と思う。
だから、ただ単に興味がないだけなんだ。誰かの「私、幸せです」アピールが。



ちなみに、破局話にも興味ない。
だけど、別れた男性が上から目線にキモロマンチックに、恋人への通称ロミオメールを送りつける話しは好きだ。
「もう、戻ってきていいんだよ」
とか。
「君のいないベッドは広すぎる」
とか。終いには、
「別れてすぐ他の男性と付き合うとはなんだ!お前には俺しかいないだろ!」
などのたまうのだから、面白い。
子どもが見ても、頭の悪い行動だってことは一目瞭然である。それでも、当の男性本人にとっては真剣な問題なんだよね。必至も必死の大真面目に言っているんだよね。
じゃあ、しょうがないね。自分のためなら周りの意思なんて構わずに行動しちゃう事だってあるさ。人間だもの笑
引きずり系メンヘラ男子さん、これからもたくさんのロミオメールを世に生んでいってください。
まとめサイトに上がるのを楽しみにしている。








…ん?
結局、僕はこの記事で何が言いたかったの。
分からないね。
どうやらまだコミュニケーションの練習は必要みたいだ。