心が死んだ人をこれ以上陥れないで。 | 寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

寂しい夜と淋しい僕で 気がつけば世界は二人きり

想いは誰にも見えないから、このようにブログにしてみたのです。
ダメな僕を朝日とやらが映し出す時まで

今、会いに行けたら

夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ

今なら、心彼方に

幾度も描いた、貴方に触れん。



レミオロメン『蛍』
映画『眉山』の主題歌。
これほど少ない文字数の歌詞で心の奥底の不安や悲しみを表現できた歌を、僕は知らない。
蛍という曲の、人間性が滲み出た未完成具合、完成度が高く思える。



2019年は波乱の幕開けだった。
大きく言えば2つあって、一つは大先輩が異動になり、自分が部署の担当者でトップになったこと。

異動最終日は、泣かないと思っていたけど、泣いてしまった。(その感極まった様子をあとでいろんな人から褒められたけど。)

しかし実は、先輩の異動が発覚する数週間前から全然ピンと来ていなかった。重要なポストにいた人が居なくなり、しかも後任がこないから、もっと慌てふためき泣きわめくかと思っていたが、なんだか少し冷めていた気がする。

先輩からは色々と頼まれたけど、そのほとんどはマネージャーにやってもらっている。マネージャーはいつか過労死をするかもしれない。

人が居ないのに、案件は流れ込んでくる。

自用の土地上に飲食店を建てたいとか、
アパマンを建てたいとか、
3億の住宅ローンを組みたいとか、
その他、金利引き下げとかわけわからんおっちゃんの接客とかもあって、常に機嫌が悪い自分がいる。
でもまあしょうがないよね。



もう一つ、大きな事件があったけど。
実はまだ現在対応中である。
このお話しは、また次回。