今日ラジオ聴いてましたら
なにやら昔話っぽいのをやってまして
宮崎に『佐土原』という地名があり
なぜその地名になったのかという
そのお話を
(登場人物名はうろ覚え)
昔あるところに七郎左衛門?と安姫?の親子がおりまして
安姫はなかなかの美人だったそうで
七郎左衛門はいいとこの家柄に嫁がせたいと思っていたそうです。
そんなときこの親子の住む村にとある旅一座がやってきました
その一座にたいそうなイケメンがいたそうで
しばらくして安姫とそのイケメンが恋仲になったと村に噂が流れはじめ
七郎左衛門は気が気ではなくなり
そのうち噂は真実となったそうです。
七郎左衛門は安姫に別れるよう説得しましたが、安姫は聞き入れようとしません。
そんな安姫に激怒した七郎左衛門は安姫をすまきに縛りあげて池に沈めたそうです。
そして何日後かに安姫を池から引き上げたところ、
死体となっていたにもかかわらず安姫の顔は変わらず美しいままだったそうです。
その顔を見た七郎左衛門は安姫に悪い霊が取り憑いていると思い
安姫の死体を刀で切りつけたそうです。
しかしそれから七郎左衛門の周りでは不幸な事が立て続けて起こりはじめ
これは安姫の祟りではないかと噂になりはじめ
安姫の霊をしずめる為に七郎左衛門はお寺を建てて安姫を弔ったそうです。
それからは平穏になったそうです。
そして安姫が沈められた池が恋裂池と呼ばれるようになり、その池のまわりの原っぱに『さど』という草が生い茂っていたので『佐土原』という名前になったそうです。
ということでした。
でふと思った
七郎左衛門と安姫のくだりいらんくない?
なんも地名に関係なくない?
そんなワタシはひねくれものかしら
・・・(;´Д`)
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