おはよう、みんな!
今日も素敵な1日の始まりだよ!朝は1番元気でいたいね!!
私は今後の仕事のためにとある資格を取りたくて勉強をしている。
この慢性的な疲労から抜け出るために、未来の自分の環境を変えたい!そのために勉強をする。
でも毎日疲れ切っていて、はかどらない。
私が勉強したいと夫に言った時、彼は協力すると言ったのだ。
でも、彼は何も協力してくれない。
夜は12時前後に帰ってくる生活だ。
ごくたまに、月に1から2度くらい早く帰ってくる日があるのだけど、そのごくたまにある日常をあたかも「たまには早く帰ってきてる」と言い訳に使われる。
たまに?はい?月に2度が”たまに”に該当するのか?微妙。
夫は会社にノーが言えない。
足並み揃わない奴、とレッテルを貼られるのか嫌だからだ。昇給もなければボーナスもない夫の会社は上手に人を使うなぁと感心する。
そういう男社会の古い常識?をうまく利用して、労働者から搾取しまくってる。
夫は仕事をしてるのではなく、部活動に入ってるのだろうか?何のために長時間労働者してるのだろう。組織と一体感を得るために、損しかないのによく頑張れる。
私なら、すぐ辞める。アホらしい。
会社のために配偶者が一人しんどい思いをするのは耐えられない。家族と過ごせないのは耐えられない。それに見合った報酬が得られないのは耐えられない。
が、夫は耐えられる。
というか、耐えられないとも思ってないのだろう。
だから休みの土日まで仕事をして代休もとらないのだろう。会社にとっては良き人材だ!私にとってはただのアホだ!!
そして夫が足並みを揃える事で嫌な気持ちにならない分、私が嫌な気持ちになっている。夫が受け持つはずの嫌な気持ちを私は押し付けられてるってわけだ。
夫は朝も早い事が多くなってきた。
夫の会社は文句一つ言わない夫からもっともっとと彼の時間を奪いたいようだ。
いつか倒れるんじゃないかと思うけど、夫は平気なようだ。
でも私は平気ではない。夫が家にいないと私が家事も育児も一人でしなければならない。
今、家事育児的にはシングルマザーのような生活をしている。
大人1人、子供4人の計5人の世話をするシングルマザー。私は夫にとって素晴らしく良き人材である。
子供達はだいぶ大きくなってきて、自分で自分の事ができる年齢になっている。
でも末っ子ちゃんにはまだ手がかかる。
それは仕方のない事。
しかしだ。
もう大きい継子に手がかかるのを何とかしてほしい。
朝も声を掛けないと制服に着替えないし学校にも行かない。
多分ほっておいたら、学校を無断で休んでYouTube三昧になると思う。
小学校は帽子があるけど、それも被らないし、白いスニーカーで行かないといけないのに、普段用の赤いスニーカーで登校する継子。もちろん水筒は持って行かない。
朝からそういう事をいちいち注意しないといけない。
でも、もうやめた。そういうフォローはやめた!
朝7時から家を出る夫は端から継子の育児をする気はないのだろう。(ちなみに今朝も7時に行きましたよ、仕事に)
彼が親なのに。私が継子に細々してやってるから親である自覚なんて湧かないのかもしれない。ま、そんなの関係ないとも思うけど。
夫に親の自覚なんて何をしようと一生持てないと思うけど。
床に落ちたご飯を拾って食べたり、何でも皿に口をつけて犬みたいに食べたり、くちゃくちゃと口の中のものを見せながら食事をしたり、そういうのも注意するのをやめた。
いくら注意してもやめないし、後々、困るのは継子だ。私は困らない。
学校規定の帽子を被らなかったり、変な靴を履いたり、制服が鼻水だらけだったり、襟にチョコレートがべっとりついていたり、全て継子が困る事で私は困らない。
よく親の躾ができてない!と言う人がいるけど、いくら躾けても出来ない子はいる。
そういう子を育ててみないと分からない事だけど、他人は勝手な事ばかり言う。
ま、そんな事はどうでも良い。
私はやめる事にする。
継子の躾やフォローはしない。
自分が産んだ子供たちのシングルマザーにはなれるけど、産んでない子供のシングルマザーにはなれない。継子には親がいるんだから。
さて、今日も忙しくなる。
掃除して勉強して。子供達と動物たちの世話をして。庭に水も撒かないと。紫陽花がとっても綺麗に咲いている。
庭の草抜きも私が一人でした。庭もとても綺麗だ。
早起きって最高!
