資格に向けて必死に勉強時間を確保して努力している。
「土日仕事してほしいが、せめて土曜か日曜どっちかは仕事に出てほしいと会社に言われたから、どちらかなら出れますと答えたよ」と得意げな夫。
土日両方仕事するのではなく、1日は休むようにした事を褒めてほしいのだろうか。
アホ…?
「そうなの。で、今週の代休は平日のいつとるの?」と聞くと「うーん、平日は忙しくて全て予定が入っていて休めないなぁ」と夫。
アホ…?
「ねぇ、ねぇ。私が勉強するのを協力してくれるって言ったよね?何を協力してくれたのかな?」
私がそう聞くと、こう言う。
「家に帰れば食器洗いもしてるし、やらないといけない事はしてるけど」
アホなのかな?
「それは毎日するのは当たり前の事なんだけど?私が勉強できるように、何か協力とかしてくれたかな?」
「頑張って早く帰れるようにしてるよ!出来てないけど協力はしてる」
「出来てないなら、協力も出来てないのが分からない?お願いだから、少しの間だけでも協力してくれない?土日どちらか必ず仕事ってのはやめてほしいのだけど」
そう言うと、不満そうな顔で目をつむり、ゆっくり頭を振る夫。
うんざりしてるのが伝わる。
「あなたと再婚してから、ずっとあなたの仕事に私は協力してきたんだわ。嫌々文句言いながらでも、ずーーーっと協力してきたよ。少しの間なんだからさ、協力してくれない?」
「今仕事が大事な時期なので難しい」
夫にそう言われた。
「私も大切な時期なんだけど…」
そう言ったけど、夫の人生の優先度は仕事が上なのだろう。
平日に代休がとれなくて土日のどちらかを働くとしたら、週休2日だった夫は週休1日になり、私の家事育児ワンオペ負担はプラス1日追加される。
何年も協力し続けてきたけど、彼は協力したがらない。私は当たり前の事を言ってるのに不満そうだ。
酷いことを言うって顔で見られたけど、さて酷いのはどちらでしょう。
子供たちには貸さない私の漫画(成人漫画のため)を継子がこっそりとって布団の下に隠していた。勝手にとらないで、読まないでと伝えているのに、少しエッチなシーンが読みたいのだろう。また隠し持っていた。
そして、折れ曲がってボロボロになっている。
この間は家に帰るとうんこ臭くて、床を見るとうんこが擦ってあった。
継子が愛犬のうんこを踏んでしまい、それを適当にティッシュで拭ったようだった。
そしてうんこがついた靴下は普通に他の人の衣類と一緒に洗濯籠に放り入れてあった。
こういうの、ちょっとした事なのだろうか。私にとっては大きなストレスなんだけど。
こういうストレスの連続に耐えながら、夫の仕事に協力してきた(させられてきた)私は1番のアホゥなんだろう。
悲しくて泣ける。
