継子が風邪を引いた。熱はないけど喉が痛いらしく、咳もしてる。今日、夫が継子を病院に連れて行った。

小児科でPCR検査を受けた継子。

結果は明日になるらしい。

私は明日は仕事が休みだ。明日は上の子の家庭訪問やら懇談やら、なんやかんや予定が盛り沢山だ。

でもそれもどうなる事やら。

結果が出るまでは子供たちは誰も学校に行けない。


うんざりする。

仕事から帰ってきて、完全防備(マスクをつけ、フェイスシールドは持ってないので目の周りにサランラップを巻いた!そして手袋!)をして、コロナの抗原検査キットを使い継子の鼻に綿棒をグリグリして検査をした。

結果は陰性。

でもまだ油断はできない。

なんせ、彼の学年でコロナがずっと出ていたからだ。


食事も部屋に運ぶ。継子がコロナじゃなかったとしても、今風邪を引くと本当面倒な事ばかり。

うつされたくもない。


継子を自分の部屋に隔離しているのに、継子が降りてきた。ゴホゴホ咳をして「喉が痛い」と言ってる。


夫が継子に風呂に入れと言ったらしい。

いやいや、うろちょろしてくれるなよ!


「一日くらい風呂に入らなくても大丈夫でしょ?!部屋に隔離してるんだから、一階に来させないでよ!」と言ったら、夫は「抗原検査でマイナスなんだから明日は学校行くんでしょ?」とふざけた事を言う。


いや、まだ結果が出てないのに、何言ってんだ?こいつは!

抗原検査は正確ではないだろ?知らねーのか?!


我が子が病気になると、心配だし可哀想なのに、継子が病気になっても面倒なだけだ。

でも看病しなきゃならない。

これまで何度も継子のために卵うどんを作ってやった。

病院にも連れて行った。

小さな頃は喘息が出ていたので、吸入してやったり、薬を飲ませた。

それら全て面倒で力のいる作業だった。

愛情がないからではない。

好きではないからではない。

嫌いな子供だからだ。

だから力もいるし、ストレスも大きかった。


とにかく継子と関わる時間、日々が私にとっては苦痛なので、出来るだけ面倒な事に巻き込まれたくない。

私は愛する自分の子供たちの健康管理と子育てで手一杯なんだ。

言い訳ではなく、事実だ。