東映
1リットルの涙
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goo映画よりあらすじ抜粋↓

亜也は中学3年生の時、突然、脊髄小脳変性症という難病にかかってしまう。反射的にバランスをとり、素早い滑らかな運動をするのに必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化し、ついには消滅してしまう病で、発症の原因が不明のため治すことができない。それでも亜也は進学校の県立東高校に入学、新しい友達に囲まれて勉学に励んでいた。しかし病は徐々に進行し、亜也はとうとう自力で歩くことすらできなくなってしまう…。

やっぱりやられました・・・;;

ただ、観た後に思ったんやけど、俺もちょっと前に病気で手術をし、普通に立って

歩けない時期がありました。(今は全然平気やねんけど・・・)

リハビリして、まともに歩けるようになった時にムチャクチャ感動した事覚えてます。

普通に生活してて、五体満足やと、歩ける事に感動なんぞカケラもしないのに

当たり前にできてる事が突然出来なくなる事が、こんなに不便で苦しいもんなんや

と痛感させられた時期でもありました。

そういった意味でも再度、今普通に生活できてる事のありがたみを実感した映画で

観て良かったと思いました。