タロちゃんが通った親子通園で知り合った友達 

私は ママ友 という言葉は使いたくないので使わないし

私には ママ友 という存在はいない

だから この友達は 友達


無理なく 素で話せる


久しぶりに会えた昨日

別れた後も 癒しの余韻が続いた照れ



クロちゃんたちの話をしている流れで

「私も学校嫌いだったんだよね」

「でも、行かない選択なかったから行ってたけど」

「そうなの?私もそうだった」

「決められた枠の中で ほぼ全てがそのような感覚 空気感だったような これをしなきゃいけないとか これ以外選べないとかね しんどかったな」


学校もそうだし 友達関係つまり人間関係もそうだし

「自分の気持ち」大事に過ごすって

かなり難しかった


シロちゃん クロちゃんも

そうなんだけど

「学校に行きたくない」「行きたくなかった」んじゃないんだよね



大人になっても

モヤモヤ ザワザワ 続いて

しんどくなって 

生きてるのが辛くなったことも

あるし

変わらず 集まるとかあると

しんどいって気持ちにもなるしね


気持ちを一旦受け止めたあと

気持ちの転換して

しんどい気持ち 手放してみよう

と 

変化しつつある今



そう言えば

不登校の児童生徒数が34万6千人あまり 

5万人もなぜ増えた?というような一部の報道 記事を 見聞きした


家の居心地がよくなったから

学校が全てじゃないという考えが広がってきたから

と、、、


それまでの過程

あるよ?

34万人であるなら34万通りの


ひとりひとりが

自分を大事に生きれるようになったら

変わっていく


強制 抑えつけ はみ出しは許さない みんないっしょ みんな仲良く


そこに疑問を感じようではなく

感じると見えてくるものがある


今は そういう人が少しずつ少しずつ増えてきていると思う


これからの流れが


生きづらさを感じながら生きてきた人たちも 

生きやすくなっていくのかなあ