子どものことをHSPに当てはまると言ったときに

「すぐ病名をつけたがる人が多い」

「私(私たち)は一匹狼で生きていけているけれど

あなたの子どもは繊細過ぎるね」

「図太くならなきゃ」

「強くならなきゃ」

と言われることがあったし ある


「〜ならなきゃ」のあとは なに?

ならなきゃどうなるの?



「HSPって病名じゃないし、それを自分で知ることで楽になったりするんだよ?」と返した


繊細=弱い

と決めつける人もいる

繊細は繊細

弱いとはちがって

繊細ってだけ

弱いも決してマイナスではないんだけれど 捉え方 

刷り込まれてきたもの

思い込みも多いのかも?

 

繊細ってマイナスイメージ?

強い弱いってなに? 



ADHDの不注意優勢型ぎみと言われているクロちゃん

ADHDぎみとクロちゃんが知ったことで

クロちゃん自身が楽になった


HSPが当てはまるなあっていう

クロちゃん シロちゃん 私


感じちゃうんだよね

敏感に空気感を 

 

そこにあるであろう辛さ苦しさや憎しみや見下しや妬みや悪口やら

仲間はずれにしたいと思ってる感だったり

いっぱい感じてしまって

感じとってしまって

こっちも苦しくなる

鈍感でいたかった悲しい

とどれだけ思ったかわからない



と同時に その感じることで

人の役に立つこともある


いっぱい抱えてるんじゃないか

そのようなことを

感じることがある

挨拶をしたくなる

声をかけたくなる


みんなそれぞれだけど

それぞれでいいんだけど

それぞれがいいんだけど


ひとりぼっちだっていう喪失感にも襲われることあるから

辛くなることあるから


それぞれでいいのと

ひとりぼっちって感じて辛くなる

苦しくなるのは

いっしょじゃないんだよね

感じ方はいろいろだけどね



裏のない真の笑顔で 挨拶で

それだけで 涙が出て

笑えることがある

赤ちゃん泣き泣き笑い


表裏だとか 腹黒さだとか

しんどい

(これ ほんとに 

私はしんどい)



このままで そのままで

ありのままで生きたい


子どもたちも 家族も

今私の周りにいる友達も

そのままでそこにいる


これが 生きづらさから

生きやすさに変わるってこと


これが 元に戻る

または生きづらさを知った上で

新たな道を歩むってこと


そんな風に感じている



そのままの自分でいられる泣き笑い


そして 受け取らなくていいものは

受け取らないでいい

受け取ってきたこれまでがあると

受け取らないようにするには

ちょっと努力?が

いるかもそれないけれど

受け取らないでいられるようになると

もっと生きやすくなるんじゃないかな?と

思っているニコニコ