
gorogoroです。

ホームページ作りも一段落しました。
ホームページは、
ほんのちょっと変えるのに
異常に時間がかかったりするので大変・・・(>_<)

今日から勉強再開するぞー!

それはそうとして、
オリンピックのカウントダウンサイトがあるんですね(笑)

http://countdown.tokyo.jp/
こういうの好き。
主任技士と診断士のカウントダウンサイトないのかな?
あるかどうかわからないので作ってみました(笑)
http://countdowndays.com/73598/
デザインを自分でアレンジできればいいんですが・・・
ん?、ブログに貼れないのって、
思ったら、貼れるやつありました^^;
そして、貼ったら、、、
カウンターに上書きしてしまった~~~^^;^^;^^;(涙)(涙)(涙)


確か、3000くらいだったと。。。
3000からやり直します^^;
ということで、今日は、頭がぐるぐる廻っております・・・^^;
さて、「耐久性」の問題です!
診断士の勉強をしてたせが、なんか逆に問題が作りにくいです。
それもあって、問題作成がすすみませんでした^^;
問題101 以下の耐久性に関する記述のうち間違っているものはどれか。
1) エポキシ樹脂鉄筋は、所定のかぶり、セメント、水セメント比を満足すれば、海岸や飛沫帯などの厳しい条件下でも50年~100年の耐用年数に対応できる耐久性に優れた鉄筋である。
2) ステンレス鉄筋の腐食発生限界塩化物イオン濃度の推奨値は、普通鉄筋の約10倍である。
3) 被膜PC鋼材を使用する場合は、原則としてポリエチレン製シースを用いる。これは、被覆樹脂を損傷から守るためである。
4) 腐食しない緊張剤として、FRP緊張剤がある。主に炭素繊維、アラミド繊維が用いられガラス繊維は、弾性係数が小さいためから使用されない。
問題102 以下の耐久性に関する記述のうち間違っているものはどれか。
1) 電気防食工法は、鋼材に継続的に電流を流すことにより、鉄筋の電位をプラス方向へ変化させ、鉄筋の腐食を抑制する工法である。
2) 電着工法に用いられる電解質溶液は海水を使用する場合が多い。
3) 脱塩工法の電流密度は、コンクリート表面積あたり1A/m2程度である。
4) 再アルカリ化工法の通電時の電圧は、5~50V程度である。
問題103 以下の耐久性に関する記述のうち間違っているものはどれか。
1) 耐久性の観点からみたばあい、補修を必要としないひび割れ幅は、0.2mm~0.3mm以下である。
2) ひび割れ補修工法の一つとして、浸透性吸水防止剤による漏水防止工法があるが、この工法はひび割れ被覆工法が微細なひび割れ(0.2mm以下)を対象としているのに対して、
0.2mm以上の場合にも適用できる。
3) 断面修復工法であるモルタル注入工法は、比較的大断面の場合に用いられる。
4) ひび割れ補修工法である注入工法はひび割れ幅0.2~1.0mm、充填工法は0.5mm~1.0mm程度のひび割れに適用される工法である。
問題104 ○×で答えよ。
・ 収縮ひび割れ制御のための乾燥f収縮の許容値は、800マイクロ以下である。
問題105 ○×で答えよ。
・ 注入工法の注入圧力はお。0.4MPa以上の圧力で低速で行われる。
解答
問題101 4) ガラス繊維も用いられる。
1) エポキシ鉄筋の耐久性は以下の通り(土木学会)
・海岸・飛沫帯、かぶり40mm以上、高炉セメント、水セメント比40%以下 ・・・ 耐用年数50年
・海岸・飛沫帯、かぶり60mm以上、水セメント比30%以下(あるいはかぶり90mm、水セメント比40%以下) = 耐用年数100年
2) ステンレス鉄筋の腐食発生限界塩化物イオン
SUS316-SD : 24kg/m3、SUS304-SD : 15kg/m3、SUS410-SD : 9kg/m3
通常鉄筋 : 1.2kg/m3 ・・・ 約10倍
(飛沫帯の設計塩化物イオン濃度は、13kg/m3であるので、SUS316、SUS304は原則塩化物イオンに対する対策不要。ただし、凍結防止剤が使われる場合はこの限りではない)
問題102 1) 鉄筋の電位をマイナス方向へ変化させる。
・電気防食 : 電解質 : なし、 電流密度 : 10mA程度、 通電電圧 : 1~5V
(通電時間 : 継続)
・電着工法 : 電解質 : 海水、 電流密度 : 0.5~1.0A/m2、通電電圧10~30V
(通電時間 : 約6か月)
・脱塩工法 : 電解質 : Ca(OH)2、 電流密度 : 1A/m2、通電電圧5~50V
(通電時間 : 約8週間)
・再アルカリ化工法 : 電解質 : Na2CO3、 電流密度 : 1A/m2、通電電圧5~50V
(通電時間 : 約1~2週間)
問題103 2) 浸透性吸水防止剤による漏水防止工法も0.2mm以下のひび割れを対象としている。
問題104 ○
問題105 × 注入工法は、低圧低速工法(注入圧力は、0.4MPa以下)
以上です!
では。
gorogoro

