今日は、ずーっと雨です。
こんな日は、時間が過ぎるのがゆっくな気がする…
昨日が、発表会で一日慌ただしく過ごしてたからかな?
コンクールの審査員の先生に、審査をする時どこを見るのか
聞いてみた。
審査は、舞台に出て来る所から始まる。
そして一礼から椅子に腰掛ける動作も重要らしい…
次に初音、最初にどんな音を出すのか…(明るい音、暗い音?)
それからリズムにテンポ…途中で間違いがあれば減点になるが
そこからどんな風に立ち直るかも見ていると言われていた。
どんなに短い曲でも、その一曲は、人間の一生と同じで
生まれてから死ぬまでなんだと教えて頂いた。
色んな人の人生があるように、演奏する人によってその一曲も
十人十色になるそうだ。
ただ、楽譜の音符を追う演奏ではなく、その一曲を自分なりに理解して
豊に想像を掻き立てるような奏者が良いと言ってあった。
なんでも深いんだなぁ…
