ブログネタ:コンプレックスある?
参加中本文はここから
コンプレックスのかたまりのような私・・・。
コンプレックスのかたまりのような私・・・。
まず、容姿。
子供の頃は
色が黒くて
髪も短く、床屋さんでカットしてもらい
顔中ほくろがいっぱいあり
ガリガリで
目が一重で小さく、少々つりあがっていて
おでこが出ていて
あごがちょっとしゃくれていて
歯の噛み合わせが逆で
知らない人からもブスと言われ・・・・・。
この先長い人生どうして生きて行ったらいいのかと
子供ながらに悩みました^^
さらに、性格。
今で言う、空気読めないやつで
間が悪かったり
タイミングを逃がしたり
綺麗な子なら許してもらえる『天然・ボケ』は
寒い空気を生むだけで、そこに花は無い・・・・。
それでも私は、オバサンになった。
今日までこのコンプレックスと日夜格闘し、無事に現在を迎えられている。
年とともに、切れ長だった目は目じりが下がり(目じり以外も下がってるし・・・)
前髪を下ろすことで、おでこは隠せるし
少々太ったことで、あごも目立たなくなり (あごは目立たないが、ボディーが目立つ)
偶然、歯科医が顔のゆがみを見つけ治療したお陰で、頭痛も噛み合わせも解消。
野山を駆け巡ることが無くなり、色白肌に・・・。
まぁ、整形したわけではないので、大きく容姿が変わったわけではないが
妥協と共棲し、自分の顔もちょっとは好きになった。
高校生のとき、偶然新幹線で乗り合わせた男性に
「もっと自信を持ちなさい」と言われたことがある。
九州へ向かう新幹線の中
全く見ず知らずの方で、岡山か広島あたりで下車されたと思うのだが
いろいろお話を聞いてくださり
降りぎわに、一言、そう言って去っていった。
名前はもちろん知らないし、お顔だって覚えていない。
出張のサラリーマンだった。
私は、その言葉を支えに、生きてきた。
何の後ろ盾も、根拠も無いのに
「自信を持って」生きてきた。
その後主人と出会い
大きな安心感と気持ちに余裕が生まれ
のんびり、ゆっくり生きれるようになった。
私のコンプレックスが解消されたわけではないが
あの一言で、救われたような気がした。
一言ありがとうが言いたい。
私の秘密の思い出。

